ミヨシ油脂(不通過)のES 2018卒 2

ES研究所

ゼミ・研究テーマ(80字程度)

 英米国の著名な作家の経歴と作品の関係性や、作品当時の文化や表現を学んでいます。ゼミ生発表会では、ヘミングウェイを研究・プレゼン発表しました。

サークル活動 (200字程度)

 48名が所属するミュージカルサークルに所属しています。このサークルでは、「ライオンキング」または「オリジナル作品」の定期公演を1年に3回行っています。私の役割はスタッフです。大学1年生の時は、演者の衣装や舞台製作を手伝い、2年生からは、広報活動や演者の公演当日のサポートをしています。

志望動機 (400字程度)

 私が貴社を志望する理由は、貴社の積極的な市場開拓力に魅力を感じたためです。貴社は、油化事業・食品事業共に、独自の技術力と研究開発力により新市場を開拓しております。
 この根拠となる事例として、貴社は、粉末油脂を用いた健康食品やペットフードへの新市場開拓を行っています。また、用途に特化したマーガリンや粉末油脂の開発を行い、販売拡大を進めています。営業と技術の方々が、お客様と共に商品開発をしているからこそ、お客様ニーズや市場のニーズを捉えることができ、新たな研究開発に繋がっていると感じました。
 以上から、技術力と研究開発力によって市場開拓に挑戦し続けるところに、貴社の強みを感じたため、志望致しました。

学生生活で一番力を注いだ事を、成果も含めて記入

 私が学生時代に、最も力を入れたことは、「留学中の日本文化を伝える活動団体の設立」です。
 留学当初、語学や文化の壁に苦しみましたが、「全く異なる環境で自らを成長させたい」という目的をもって辛抱強く取り組みました。留学3ヶ月目頃から、徐々に英語が話せるようになったため、現地の大学に在学していたもう1人の日本人と日本の文化を伝えるコミュニティの立ち上げに挑戦しました。この取り組みをしたきっかけは、2つあります。
 立ち上げ直後は、月2回の活動に参加者が3~5名という状況得したが、成果を追求することでより自らの成長を促進したいと考え、20人のメンバー獲得を目標に取り組み、次の2つを行いました。
 ①「活動の明確化」立ち上げ直後に参加してくれた現地学生にヒアリングを行い、何に、なぜ興味があるのかを聞きました。その情報に基づき、「寿司以外の日本食を体験する」ことを明確な活動の内容としました。
 ②「積極的な広報活動」ポスターの作成やSNSでの広報はもちろん、様々なイベントや授業への参加を通じて現地学生に活動への参加を促しました。この時、無理な勧誘にならない様に、まず日本か料理に興味があるかどうかを探り、興味がある様であれば勧誘を行う様に心がけました。
 これらを8ヶ月継続した結果、帰国時には22名のメンバーを抱える活動に成長させることが出来ました。この経験から『成果を追いかけることを継続することで自らの成長を早めることが出来る』と学びました。この経験を貴社での営業業務に活かしていきたいです。

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