自己PR
私の強みは量から質を導けることです。卒論研究で、水分50%、pH5.8のプロセスチーズを均一に生産する必要があり、これを作る適切な水分と重曹の投入量を得るため次の2つを行いました。まず、実験後に作業を振り返り、変動要因を検証し、実験から得られる結果を丁寧に積み上げる検証作業を徹底しました。次に、複数の作業を並行し、事前準備を徹底して時間を創り、大量の実験を行いました。この結果、サンプルの安定確保に成功しました。この経験は貴社の研究開発で活かされると自負しております。
あなたが会社を選ぶ基準
幼少期の頃から、絵を描くとき等、如何なるときでも、質の高い物を作ることが好きで、そのための努力は全く厭いませんでした。物作りの中で、食品は、自分が食べる事が好きということもありますが、自分だけでなく、あらゆる人を楽しませることが可能な物で、そこに魅力を感じ、ゆくゆくは多くの人を楽しませる食品を作りたいと思いました。また、今後の人生の大部分を仕事に捧げることになると考えているので、いくつになっても情熱を注げるような「物作り」を会社を選ぶ基準として選択しました。
社会人として活躍するためにはどんな資質が必要だと思いますか。とその理由
互いに意志疎通を図ることのできる資質が必要だと考えています。仕事を行う上の最低条件として、個人が知識・技術を持つことは当然だと考えています。仕事では個人の力だけでなく、組織の中で成果を生み出すことが必要です。難しい課題にぶつかった際に、個人個人が能力を発揮するだけでなく、意志疎通を図ることで、一人では解決できない課題に対する知識・技術は補い合えます。結果的に、個人の知識・技術を増やすことが出来るので、難しい課題に立ち向かえます。













