・学生生活で最も力を入れて取り組んだこと(30文字以内)
今年で5年目となるスーパーでの商品補充のアルバイト
・上記の具体的内容(600文字以内)
生活費を稼ぐ目的で商品補充のアルバイトを始めたのですが、目標が無いと続かないと考え、商品補充の仕事を通して会社の売上に貢献することを目標としました。具体的には見切り(値下げ)業務で廃棄品を減らすことで売上への貢献を目指しました。私が見切りを任された当初は毎日20品程の廃棄が出る状況でした。この原因が定時に見切るマニュアルにあると考え、店長に提案し、客足をみながら見切る方法に変えました。これにより廃棄は10品程まで減らすことが出来ました。私は、さらに廃棄を減らしたいと考え、そのためには客足の予測が大切であると判断しました。雨の日は客足が減ること、店の近くでライブがあるとライブ終了後の21時以降に一気に客が増えることなどに気づき、これらの情報を把握したうえで見切りを行うことで、今では5品以上の廃棄が出ることは無くなり、店長からも「僅かではあるが売上も伸びている。見切りのスペシャリストを目指してくれ」と褒めて頂き、売上に少しは貢献出来ました。私は問題を解決する上で、「原因把握」「解決策の模索」「実際に行動」の3つのプロセスを大切にしています。廃棄数を減らすことが出来たのもこのプロセスを大切にしたからだと思います。MRとしては「患者のニーズの把握」「解決策を医者に提案」「実際に処方まで繋げる」の3つのプロセスがこれに該当すると思います。このプロセスを大切にして患者の健康に貢献していきます。
タケダのMRを志望する理由 400字
私は幼少期に目の疾患のため右目にアイパッチをして過ごし、疾患が日常生活に及ぼす影響を実感しました。現在は非常に健康であり健康であることのありがたさを実感し、全ての人々に健康でいて欲しいと考えるようになりました。そこで多くの人々の健康に貢献できる仕事としてMR職を志望します。製薬企業の中で貴社を志望した理由は、貴社が新薬を扱う製薬企業のリーディングカンパニーであるため、そのフィールドを利用することでより多くの患者の健康に貢献できると考えたからです。新薬は現在治せない疾患を治すことが出来るため患者への貢献度が高いと考えています。また、製薬企業のリーディングカンパニーであるからこそ、そのフィールドを利用して新薬をより多くの患者にお届けできると考えています。貴社でなら、私のMRの志望理由である「多くの人々の健康に貢献する」を実現できると考え、貴社でMRとして働くことを心から志望します。
・医療のあるべき姿の実現に向けて、あなたが考える理想のMR像について(400文字以内)
現在は病気になると病院に行き治療を受けるのが一般的ですが、今後はセルフメディケーションを重視し、予防も含めた医療が大切であると考えます。予防をする上で大切なことは、疾患予備軍の方に知識をつけてもらうことです。そこ有効なのが地域のコミュニティを活かした地域医療です。地域の集まりなどで広く情報を提供し、啓発活動を行うことで疾患になる前に治療を受けてもらえる環境を構築することが今後の医療のあるべき姿であると考えます。この環境において必要なのは、地域ネットワークの中心に位置し、広い人脈を持ちクモの様にネットワークの隅々まで働きかけられるMRであると考えます。医者という「点」に対してだけ働きかけるのではなく、町長や大型スーパーの店長など地域において影響力のある方々にも働きかけることで予防から治療までのトータルサポートが可能になると考えます。













