東急リバブル 総合職(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

志望動機300字

志望する理由は2点あります。1点目は貴社のNo.1を目指すチャレンジングな姿勢に共感したことです。業界の常識にとらわれず、お客様のニーズに応える数々の画期的なサービスを提供し、常に挑戦を続けています。私はお客様との関わり合いの中で成長したいと考えており、貴社にはその環境が整っていると感じました。2点目はお客様第一を最も体現していると感じたからです。お客様のアンケートを取り入れたり、グループの総合力を活かし、貴社ならではの情報やサービスを提案しています。貴社のフィールドでお客様に真に寄り添った提案をすることにより、「あなただから任せる」という信頼を築き、お客様に選ばれる人間に成長していきたいです。

強み300字

私の強みは「様々な人の立場に立って考え、行動できる」ことです。この強みは部活動において活かされました。3年次、AチームとBチームで分かれて練習をする中で、Bチームのモチベーションの低さを著しく感じました。Bチームの立場に立って考えたところ、出場機会が少ないことが原因だと気づき、「Bチームの練習試合を増やす、練習試合では全員で応援参加」の2点を提案、実行しました。その結果、一人ひとりの意欲向上に繋がり、Bチームから公式戦に出場する選手が出始めました。貴社においても、相手軸で物事を考え、お客様のニーズに合わせた最適な提案をし、お客様第一を体現できる社員に成長したいです。

がくちか500字

アイスホッケー部、キーパーとしての活動です。私は初心者としてアイスホッケー部に入部し、1年次からキーパーを務めています。その中で3年次4月頃、「失点が多い」という課題に直面しました。自身の実力不足だけでなく、チームに課題が浸透していないことが原因でした。私を含め初心者が多い中で、チームの課題以上に、一人ひとりが自分の成長を第一に考えていました。そこで私は、他大学の練習に参加しチーム内で1番練習に取り組み、個人技術の向上に励むとともに、今までの試合結果を徹底的に分析しました。平均失点や失点に繋がるペナルティー数など具体的な数値をライバル校と比較することで、いかにチームの守りが劣っていて、改善の必要性があるかを示しました。これにより、私だけでなく、部員全員が課題に対して当事者意識を持つようになり、同じ方向を向いて練習に取り組むようになりました。その結果、3年次12月には平均失点が5点から1点まで下がるだけでなく、20年ぶりの2部昇格を果たしました。この経験から、周りへ主体的に働きかける行動力を培い、常に目標や課題に対し、当事者意識を持つことの大切さを学びました。

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