所属ゼミ、研究室、専攻テーマ(150)
ゼミでは「消滅可能性都市にどう人を呼び込むか」を課題とし、○○県○○の地域活性化に携わりました。耕作放棄地の活用、古民家でのイベントの企画等を通し住民との交流を図るうちに、地域が持つ良さを見つけ、それを活かし、多くの人に伝える事が大切だと感じました。そして私は広報としてSNSや学園祭で○○をPRしました
専攻・研究内容、学んできたことについて簡潔に記入してください(200)
大学では、貧困、少子高齢化、地域活性化、災害復興、差別、虐待、移民難民など生活に密着した様々な課題について、公共システムや法制度を学ぶと共に問題や政策の検討を行いました。多くの課題は現代の「無縁社会」が関係しており、より良い暮らしの構築にはコミュニティ形成=人と人との繋がりが大切だと学びました。心に寄り添い、誰に対しても思いやりを持って接することで愛の溢れる豊かな社会が作れると実感しています。
在学中、学業以外で最も力を入れたことを簡潔に記入してください(200)
宮城県の復興支援活動だ。公営住宅に移った被災者の地域コミュニティの遮断を解決すべく、集会所でのイベント企画を通した住民同士の交流の場作りを行った。毎度来る方がいる一方、一度も来ない方が孤立していると感じ、個別に自宅訪問を行いお話し、打ち解ける事で会への参加を促した。純粋な想いは必ず伝わり信頼を築けると学んだ。3年間継続して訪問し、より強い関係性を築き、参加してよかったと笑顔で言って貰う事が出来た。













