①学業において重点的に取り組んだ事について
①私はゼミ活動の中で伊藤ハムの企業分析についての研究を行っています。それは企業の内外部分析、財務諸表分析などを通して、伊藤ハ ムの今後の戦略提案をするという内容のものです。企業側の視点を知りたいと思い、興味を持ったことがきっかけです。「今後の戦略提案」という 答えのない問いに対して、多角的な視点から分析し、筋道を立てて考えるということの難しさを感じました。また、チームの人数が少なく、他のチ ームと同等やそれ以上のアウトプットを出すことが課題でした。しかし、個人の強みや適正を活かした役割分担をすること、限られた時間でアウト プットを出すスケジュール管理を徹底したため、教授から高評価を頂くことができました。答えのないものに筋道を立てて考える思考力と周囲と 協力して成果を出す協調性の大切さを学びました。
②学生時代に力を注いだ事について
②大学生活3年間でアルバイトを通して身につけた、コミュニケーション能力の向上です。アルバイトを始める前の私は、人と話すことが苦手で内 気な性格でした。しかし、苦手意識を払拭したいと思い、飲食店、アパレル、4℃などの接客のアルバイトに取り組んできました。当初は、1ヶ月間 お客様に声をかけても聞いて頂けない日が続きました。しかし、コミュニケーション能力を身につけ、お客様の心に残る店員になりたいという思い から、先輩社員の方に練習時間を作って頂くこと、お客様に喜んで頂くにはどうしたら良いかを常に考え、行動しました。その結果、店内1位の 売上、10人以上のお客様と長期的な信頼関係を築くことができるようになりました。この経験より、目標達成のために貪欲に行動することの大切 さを学びました。













