学生生活を通して、特に力を入れて学んだことをお書きください。
私が学生時代に最も力を入れたことは部活動です。高校時代、吹奏楽部に所属していたのですが、中学時代とは異なった楽器を担当していました。入部して3か月後に県大会出場をかけた予選がありましたが焦らず基礎を徹底的に固めてできることを増やしていきました。また、人と同じ時間しか練習しなければそれ以上に上達することは出来ないと感じたので、部活動の時間以外にも朝早くや遅くまで残って練習して楽器に触れる時間を少しでも多くし、先輩や同輩に追いつくことができるように努力しました。演奏する曲の中でもうまくできない箇所がたくさんありましたが、ゆっくりのテンポから丁寧に練習する、また、積極的に先輩からのアドバイスを貰いながら確実に一つ一つできるようにしていきました。わずか3か月という短い期間でしたが焦らず一つ一つの課題に丁寧に取り組んでいくことで県大会に出場するという目標を達成しました。新しいことに挑戦するというのは出来ないことが出来るようになった時、自分の成長を感じやすくそれが達成感や楽しさにつながっていきました。どうしたらできるようになるのかを試行錯誤し、また、周りの人の力も借りてできるを実感した時、自分のモチベーションにつながりさらに自分を成長、楽器を上達させることが出来ました。同じ楽器を極めることも一つの選択肢でしたが今までとは違う楽器をゼロから始めることで県大会出場という目標を達成できた時、より喜びや達成感を得ることができると感じました。このことから新しいことに挑戦するというのは最初は出来ないことや分からないことだらけでとても心が折れそうになりますが、それを乗り越え目標を達成できた時、それ以上のやりがいや達成感を得ることが出来るのだと学びました。今後この経験を生かして、新しいことにも積極的に挑戦していきたいと考えています。
本日の説明の中で、特に印象に残ったことや感想を具体的にお書きください
明日への希望をつなぐ医療を目指して進み続けるという企業理念の下、SMO事業を中核にCRO事業、最先端医療事業、メディカルサポート事業といった幅広い場面で医療の場に貢献しているということが分かりました。その中でも創薬支援にとどまらず先端医療事業ではセンダイウイルスベクターを用いた製薬段階にも携わっている点は特に印象に残りました。また、この基盤技術から未治療疾患への取り組みや自社製品の販売とサービス提供により再生医療、遺伝子治療の実用化に貢献していることは他SMO企業にはない長所であると学びとても関心を持ちました。その他他事業の連携によるハイブリット型開発支援やICCCトータルサポートも他CRO企業、SMO企業との差別化を図っている点、アンメットメディカルニーズが高い疾患の臨床試験に対応するため病院との連携拡大や人材育成を積極的に行っている点など貴社の強みをたくさん知ることができたと同時に貴社への志望度が高まりました。
治験業界、CRCを知った・興味を持ったきっかけをお書きください
幼少期に川崎病を患った経験と大学で治験業界や薬の開発段階を学んだことがきっかけです。入院当時は当たり前のように点滴や注射を打ってもらい、薬の服用をしていました。しかし、大学に入りCRO業界についてや薬が開発されるまでの過程というのを学んだことで一つの疾患に対して薬が開発されるまでに膨大な時間やお金、また、臨床開発モニターや治験コーディネーターの方、臨床試験に参加してくださっている人など多くの方の労力がかかることを実感しました。自分の患っていた川崎病でもこれを重ねることができ、この疾患を発見してくださった方やこの疾患を治すために関わってくださった多くの方に感謝しなければならないと感じ、今度は私自身がその一員となって新薬開発に携わっていきたいと思うようになりました。
アイロムグループに応募されますか。理由も合わせてお書きください
SMO事業を中核にグループとしてワンストップ型の総合的な医薬品開発支援を行っているからです。貴社はSMO事業とCRO事業の連携でハイブリット型の臨床開発支援によって業務の効率化を図っていたり、CRO事業と先端医療事業の連携でICCCのトータルサポートを行うことでドラッグラグを解消したりすることで今日の医薬品開発における課題に積極的にアプローチしています。研修制度や認定制度によって継続的に成長できる環境が整っている貴社で変化を恐れずこのような課題に積極的に取り組んでいき円滑に臨床試験が進むように努めていきたいと考えています。
アイロムグループで具体的に取り組んでみたいことをお書きください
アンメットメディカルニーズが高いガンや難病性疾患の臨床試験に携わっていきたいです。今後も引き続きこれらの臨床試験は増加していくと思いますが、貴社では人材育成と品質管理の強化に力を入れ、ICCCサービスのトータルサポートをしているためこのような難しい疾患にも対応することができ、また、最先端プロジェクトにも携わることが出来ると考えています。難しい疾患こそ承認された時のやりがいが大きいと感じるので、治療法が確立されていないがんや難病に積極的に携わっていき自己成長につなげていきたいです。













