レオス・キャピタルワークス株式会社(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

自己PRをして記述して下さい。

【裏方という立場からチームを支える】
私は他者の立場で物事を考え、ボトムアップで人を動かすことを強みにしている。
合気道サークル学内リーグ優勝という一つの目標を、全員が目指せるよう行動した。練習内容を1から考えているのだが、多数決で決めず、納得するまで話し合い、意見を集約することに努めた。そこで全員が自分の意見を言い易い環境を作るために、私は2点の行動をした。1つは、右も左もわからない新入生に対してフォローをする。新入生が議論についていけない際、いち早く察知し、いち早く説明を行った。2つ目は、意見を否定されない多様性を認める雰囲気作り。私は、全ての意見を肯定する、意見が対立した際は弱い立場に加勢するなど、納得するまで意見を言い易くする工夫をした。1人1人が納得するまで意見を言える環境を作るために、何ができるかを常に考え柔軟に行動してきた経験から、貴社でも顧客目線で考え行動していきたい。

志望動機を教えて下さい。

貴社が私の目標の達成に最も近い場所であるからだ。目標は「長期的に豊かな社会を創る存在になる」ことである。中学時代より、両親が将来の生活への不安を嘆く姿を10年見てきた経験から、長期的な視点で人々の生活を豊かにしたいという軸を持ち就職活動を行なっている。その上でこれからは、個々人が資産運用を行いリスクに備える時代だと考えている。この思いは、年金を支払っていない父親の考えがきっかけで芽生えた。この考えを抱かせる日本の公的年金や社会保障の仕組みを学びたいと思い、高校では政治経済を履修し、大学では国の社会保障制度を専攻した。社会保障制度について学ぶ中で、公的制度の改革の必要性を感じるとともに、その限界を感じてきた。そのために、個人の資産形成に寄与し、長期的に豊かな社会を築ける資産運用業界を志望している。その中でも貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、成長企業に投資をすることで世の中を良くしたい思いが一番強く感じられた点である。藤野社長の著書やひふみのあゆみを拝見した。企業の成長に加えて、人の成長まで視野に入れ投資を行う姿勢があるからこそ、真に豊かな社会を創れる可能性が最も高いと考え志望する。2点目は挑戦を大切にする環境である。高校時代の合気道で、現状に満足したことが原因で試合に敗北した経験がある。この経験から、最前線で変化に挑戦し続けることが自身の成長に繋がることを学んだ。「変化こそ安定」という姿勢の下、挑戦心をもつ貴社でこそ、圧倒的な成長をできると思い志望する。

質問・メッセージはありますか。

新入社員として入社した場合、実際にどのような働き方をするのか伺いたい。私は研修を長く続ける環境ではなく、実戦により近い環境で働きたい思いがある。新入社員だから、ここまでといった線引きがなく、進んで仕事を受け取り、成長のスピードを高めさせる環境があるのか伺いたい。またそれに当たって、先輩社員はどのような考えを持って、後輩教育に努めるのかを伺いたい。

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