日本証券金融株式会社
1.あなたは当社のどのような点に魅力を感じて当社を志望していますか?
社員の方から伺った以下の2点と私の就職における軸の一致に魅力を感じた。[1.公共性と挑戦を持つ2面性] 塾アルバイトで生徒が授業を取り過ぎて消化不良で悩む一方、社員から売上目標のための講座提案を要求された。ここから営利を第一の目的とせず真に他者のために働く公共性が重要だと考える。その上で挑戦も重要である。大学受験の多様化で、生徒から英語のspeaking を学習したい新しいニーズが生まれた。私自身学んだ経験は無かったが、合格して欲しい思いからspeakingを1から学ぶことに挑戦した。ここから社会で生まれた新しいニーズには、自身が挑戦することでしか応えられないと考える。貴社の貸借取引を通じた公共性と多様なニーズに応えるための挑戦の2面性に魅力を感じる。[2.チームプレーが機能している少数精鋭]所属する合気道サークルは40人が所属する。少人数が故に、全員のノウハウで課題に取り組み迅速な決定によって高い成果を上げられると考える。そして1人1人の練習への取り組みがチームの成績に直結していた。貴社のバック部門とフロント部門の密な連絡から会社というチームで課題を解決する姿勢に魅力を感じ志望する。
2.あなたが学生時代、最も力を入れたことは何ですか?
「校舎で第一志望合格者数を前年度以上出す」ということに最も力を入れた。スタッフ15名と受験生100名が在籍する東進で、受験を成功させるアドバイザーとして働いていた。前年度以上のため、5人以上の合格者輩出が目標だった。毎年、精神的に崩れて非効率な時間を過ごす生徒が多くいた。私は、精神面でのサポートの質の向上が重要だと考えた。そこで、個人面談を週に一度実施し、生徒が悩みを相談しやすい場を設けた。意識した点は、客観的に見ても生徒指導に本気だと感じさせる程注力すること。すると、私に感化された他の全スタッフが個人面談を実施し始めた。更に、スタッフ自らが他の施策を考え行動する姿勢が増えた。結果、課題であった精神面のサポートを校舎全体が意識し、本気で行動した。そして、第一志望合格者を10名出すことに成功した。この経験から、率先垂範により組織全体の行動力の基準を底上げし、高いレベルで目標を達成するキーマンの姿勢を身に付けた。













