三井住友カードのES 2016卒 2

ES研究所

学生時代に力を注いだこと

アルバイト先の百貨店の化粧品売り場で「美容部員サポートスタッフの業務改革」に取り組んだことです。着任当初、サポートを担う学生スタッフの経験不足により、美容部員の方々の信頼を得られず、仕事を任されず、それ故に経験が増やせないという負の連鎖がありました。現場にいても戦力にならない状況に対し悔しいと感じ、私は学生スタッフが主体的に働ける様に、知識と情報を補うための2つの解決策を実行しました。1つ目は、自社セミナーに参加し専門性を強化したことです。商品知識の習得や接客のロールプレイングを行い、店頭で必要なスキルの向上に努めました。2つ目は、連絡ノートの活用です。出勤日が一定でない学生にも情報共有を徹底することで、連携が円滑となりました。これらの取り組みを継続した結果、学生スタッフが自ら考え新たな業務に取り組める環境が作られ、さらに本来の学生スタッフの業務の幅を超えた業務も任されるようになりました。

セールスポイント

「課題と徹底的に向き合う力」です。私は学部のゼミを統括するゼミナール協議会に所属しています。その中でゼミ入室試験の際に、後輩が80ゼミ中9ゼミの個別説明会にしか参加できない現状がありました。この状態に対し、知る機会が平等でないと感じ改善したいと考え、全ゼミに呼びかけ後輩に向けた「合同説明会」を提案しました。しかし大学に許可を得られなかったため、私は再提案に向け「伝え方」と「コスト削減」を強化しました。まず、初の試みであるため企画内容をイメージしづらいと考え、資料に図や写真を用いてアイデアを可視化することで、実現性の高さを示しました。次に、各ゼミにSNSを用いた宣伝への協力を得ることで、広告費を削減し費用対効果を高めました。その結果、大学に許可を得られ企画を開催することができ、多くの後輩から感謝の言葉をいただきました。このように私は、課題と徹底的に向き合うことで解決に導くことができます。

志望したきっかけ

貴社のセミナーに参加させていただいた際、カード業界の将来性と社会貢献性についてお聞きし、魅力を感じたことがきっかけです。私は人々の豊かな生活の創造に貢献したいと考えております。貴社は先進的な取り組みを行い、業界をリードする「挑戦する姿勢」を持ち、安全で利便性の高い消費活動を実現していると感じ、志望しました。現在の日本には80%強の現金マーケットがあり、クレジットカード業界には開拓の余地があります。私はその中でも特に、小額決済の際にカード利用率が低いことに興味を持っています。小額での決済シーンでは、現金が用いられることが多く、私の周囲でもクレジットカードを利用していない印象があります。このような消費者に向け新たな決済シーンを提案することで、人々の消費活動に対し新たな価値を提供できると考えます。貴社に入社することができましたら、より安全で便利な消費生活に貢献していきたいと考えています。

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