志望動機や自己PRで便利に使える!大学生の時にやっておきたいこと3選

カテゴリ:就活とやっとくべきこと
ES研究所 2018年02月03日
大学生

はじめに

エントリーシートや面接の時に必ずと言っていいほど用意しなければならないのが、志望動機や自己PR。

なぜその会社に入りたいのか、なぜ自分が活躍できるのか、それらを端的にアピールするためには経緯となるエピソードが必要不可欠。

いざ必要となってからエピソードを作ろうと思っても、そうそう間に合うものではありません。

ここでは、いざという時困らないよう、大学生の時にやっておきたいこと3選と題し、志望動機や自己PRの作成の際に役立つ体験を3つ、ご紹介いたします。

目次

  1. 部活やサークル活動に積極的に参加しよう
  2. アルバイトを経験してみよう
  3. インターンシップに参加する
  4. まとめ
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部活やサークル活動に積極的に参加しよう

部活やサークルでの経験は、面接の現場でもよく話される安定の話題。

色んな人との交流があり、また自分の意志や努力で活動をしていくものですから、そこで培われたエピソードは相手の興味関心をひきやすく、またオリジナリティに溢れたものになります。

会社によっては「体育会系」の部活やサークルに所属していた学生は、上下関係や礼儀作法がしっかりしているということで優遇される、なんて話もあります。

例え体育会系ではなくとも、そういった集団生活の経験があるということはつまり、コミュニケーション力があるという証明になりますから、悪い印象を与えることはあり得ません。

参加してみたい気持ちはあるが迷っている。というぐらいならば、必ず参加しておいた方が良いでしょう。

アルバイトを経験してみよう

大学生になったらアルバイトをしようと考えている人も多いかもしれませんが、この経験も実は就活の時に役立ちます。

色々な人との交流があり、コミュニケーション能力を磨いていけるのはもちろんですが、やはり賃金が発生する環境の中で、実際に働いて見るという社会経験があるというのは強い。

お金を稼ぐことの難しさや、お客様と接することの難しさ、そうした社会の厳しさを知っているということは、困難に立ち向かえる力を持っているということの裏付けです。

キラキラした希望だけを持って入社し、実際に仕事を始めた途端「思っていたのと違った」という理由で退職してしまう若手が多い中で、現実をしっかりと理解している学生というのはなかなか稀有な存在と言えるでしょう。

アルバイトをしようと考えているならば、できるだけ長く働けそうなところをチョイスして、じっくりと長期で経験を積むようにすると良いでしょう。

また内容に関しては、例えばアパレル系を希望するなら販売系のアルバイト、事務職を希望するならデータ入力のアルバイトなど、就職を希望する業界とマッチしたものがベスト。

しかしもしそこまで固まっていないのであれば、コンビニや飲食店などサービス系のバイトが良いでしょう。

たくさんの人と交流することでコミュニケーション能力も磨けますし、楽な仕事ではないという印象もあるので、実績として語りやすくなります。

インターンシップに参加する

最近は採用手法としても定着してきたインターンシップ。

就活前に参加するイメージが強いものですが、実は大学1年生の時から参加ができる長期インターンも数多くあります。

前述したアルバイトとは違い、こちらは完全に社員として、その会社での実務経験を積める環境ですから、非常に自己PRとして強いものを作っていくことができるでしょう。

新卒採用というのは基本的には人柄やコミュニケーション能力を中心としたポテンシャル採用ではありますが、それは新卒学生に社会人経験がないからこそ。

そこにプラスして、実際に企業で働いたことがあるという実務経験を上積みできれば、ライバルに大きく差をつけることができるはずです。

長期インターンの場合、勤務中は給与も貰える有給インターンの場合も多いので、ある意味アルバイト代わりに使いつつ、社会人経験も得られる、一石二鳥の体験と言っても過言ではありません。

こちらもアルバイトと同じく、将来希望する仕事や業界に近い内容のものが望ましいです。

大手のインターンは参加するための選考が厳しい場合も多いので、逆に規模の小さいところを狙い、実務をたくさん任せて貰えるところを選ぶと後々有利になれるでしょう。

まとめ

就活の際に聞かれたり、アピールしなければならないのは、あなたがどんな人物で、どんな生き方をしてきたか、ということです。

そのエピソードがあるとないとでは、聞き手の印象も大きく変わります。

いざとなってから実績を作ろうと思ってもそうそう上手くはいきません。

まずは部活・サークル、アルバイト、インターンという3つの中の、どれか一つでも経験しておくと、必ず後々活かすことができますよ。