女子就活生がキャリアウーマンかワークライフバランスかに迷ったとき検討すべきこと

カテゴリ:就活とやっとくべきこと
ES研究所 2016年10月08日
女子就活生向け、キャリアに迷ったとき検討すべきこと

もくじ

  1. はじめに
  2. 迷った時に考える事と説明会でチェックすべきポイント
  3. まとめ

1. はじめに

皆さんこんにちは。女子就活生の皆さんは、仕事を通してどれくらいキャリアを積むべきなのか迷ったことはありませんか?バリバリ働いて昇進していきたい人もいれば、私生活との両立を重視して働きたいと考えている人もいると思います。

そこで今回は、女性としてどれくらいキャリアを積むべきなのか迷った際に考えるべきことや、説明会などでどんなポイントをチェックするといいのかをご紹介したいと思います。

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2. 迷った時に考える事と説明会でチェックすべきポイント

私自身、就活を始めた頃は具体的な仕事内容や、自身の仕事に対するモチベーションが整理できておらず、「一般職か総合職か」で悩み多くの方に相談しました。結果として私は総合職を選んだのですが、その際に考えたことや、説明会などで聞いておくべき点をいくつか挙げてみたいと思います。

① 自分がどんな人間かを考える

自分がどんな人間かを考える

仕事を選ぶ上で、まず自分がどんな人間で、どんなことなら頑張れるのかを知る必要があると考え、これまで打ち込んできたことについて思い返しました。その結果分かったのが、

  • ・リーダーなどあえて責任の重い立場を選ぶことで成長できると考えていた。
  • ・自分が興味を持ってやると決めたことは、大変なことでも工夫しながらやり遂げられた。
  • ・多くの活動に参加し、積極的に仕事を引き受ける事で「人から認めてもらいたい」と考えていた。

ということです。自分の性格が少し掴めたら、次は仕事の具体的な中身を知る必要があると考えました。

② 一般職と総合職の比較

一般職と総合職の比較

一般職と総合職がどう違うのか、また自分に合うのはどちらかを考えました。

【違い1】仕事内容と責任
総合職は一般的に、自身で営業に行って成果を上げることに加え、チームでプロジェクトを回す事で商品やサービスの考案を行います。一方、一般職は上記のような活動を行う総合職の人を資料作成や事務作業でサポートするのがメインとなります。ここから、総合職と一般職で動かす金額も変わってくるため総合職として働く場合、責任はより重くなってくると思います。
【違い2】転勤
総合職の場合、拠点にもよりますが全国転勤、海外転勤があります。一方で一般職は、地域ごとに採用されるため転勤がないか、あるいは同じエリア内の支店間での異動です。
【違い3】収入
イメージしやすいように数字で表すと、企業によって変わってはきますが、総合職の平均年収は400万円、一般職は平均300万円程であると言われています。

参考記事

『安いと言われる一般職の年収を全国平均と比較してみた』

③ 説明会などで聞くべきポイント

 説明会などで聞くべきポイント

以下のようなポイントを聞いておくことで、入社後の働く姿をイメージしやすくなり、「この制度があるなら総合職、あるいは結婚後でもやっていけるかも」「これだけ昇進できるならモチベーションを保ちながら働けるかも」というような想像がしやすくなります。

  • ■ 総合職(あるいは一般職)女性の勤続年数
  • ■ 女性管理職割合
  • ⇒どれだけ多くの女性が活躍しているか、また昇進のチャンスがあるのかが分かる数値だと思います。
  • ■ 有給休暇の取得状況
  • ■ 育休・産休復帰率
  • ■ フレックスタイム制の有無

フレックスタイム制とは、期間内での総労働時間が決められており、あとはいつ出勤・退社するかは個人に任せるというものです。これがあるかないかで家事育児などと折り合いを付けながら働ける会社かを計ることもできると思います。

3. まとめ

以上のような点を考慮した上で、私は

  • 「仕事を通じて成長し続けられる事」
  • 「もし転職する際にも困らないスキルや価値を身に付けられる事」

を重視し、総合職という選択をしました。

しかし、就活の軸やキャリアに対する考えは人それぞれですので、就活を機会に色んな人に相談してみたり、自分自身のことをもう一度良く知っていただければ、より後悔のない選択ができるのではないかと思います。

参考記事

『就活の軸とはなにか』

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