ブリヂストンのES 2016卒 2

ES研究所

あなたが大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだことは何ですか?

(50字以内)
【十大学合同セミナー】という国際関係の論文を執筆する学術団体での広報活動

【設問1-1】の内容に取り組む時に、どのような目標をたてましたか?

(50字以内)
新規参加者の獲得により、団体の活性化を図り、より魅力的な団体にすること。

あなたが取り組んだことについて、下記の4点を盛り込んだ内容で記述してください。

(600字以内)

1.なぜそれに力をいれたのか
2.具体的にどのようなことを行ったのか
3.どのような壁にぶつかり、その状況をどのように乗り越えたのか
4.その経験を経てあなたの行動がどのように変わったか、
また、その学びを今後どのように活かしていくのか

※力を入れて取り組んだことが最終的に成功/失敗したか、での評価はしません。

私は大学3年生より十大学合同セミナーという議論を通じ国際関係の論文を書く学術団体で広報を務めております。
着任当初、団体の参加者が必修のゼミ単位のみで、意欲のある個人参加者が0人であり、この環境では議論が固定化し、広い視点の上で学習する団体の主旨が成り立たない危機感を抱き、広報担当として全体募集120人中、「個人での参加者を60人まで増やすこと」を目標としました。このため従来の「知ってもらうだけの広報」を、「活動に入ってもらうための広報」に改める「広報の刷新」への挑戦が必要だと考え、まず各SNSの特徴を踏まえて、行動を予測し逆算した「SNSでの情報発信」を行い、次に「説明会の内容の刷新」で活動に参加する際のメリット周知と、双方向で直接対話できる場を作りました。忙しい活動の中で広報局のメンバー5人中事情により1人が辞め、局が成り立たない危機もありましたが、もう一度必要な仕事をすべてあげ、分担しなおし、1人1人の役割を話し合いで調整し、乗り越えました。これらの活動を半年間継続し、新たに67人の個人参加者を獲得できました。この経験から「物事をよりよくする要素を逆算し、行動に移すと成果はあげられる」ことを学び、目標から逆算して本質を見抜き、行動に移すという目標達成へのプロセスを意識するようになりました。今後社会人でも、常に目標からの逆算力を意識し、目標達成に向け、熱い思いを持ち、行動していきたいです。

あなたにとって当社はどんな会社ですか?

そのイメージの中で、どの部分があなたの志向とマッチして、今回の応募に至りましたか?
そう感じられた理由とともにご記入ください。
(100字~200字程度)
皆が熱い情熱を持ち、「すべてにおいて断トツナンバー1」や「社会への貢献」を本気で目指している会社だと思います。私はアメリカ留学経験やゼミでの「世界における日本の地位向上」の研究より、「世界へ日本の良いものを提供し、豊かな社会づくりへ貢献したい」という思いがあります。どんな困難なことでも、諦めず最後まで最高の品質にこだわり、世界へ挑戦し続ける貴社の姿勢でこそ実現できると考えております。

「あなたが最も得意とすること、または、最も自信があることは何ですか?
一言で記述してください。

(10字以内)
目標達成に対する情熱

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