ブリヂストンのES 2013卒 2

ES研究所

あなたが大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだことは何ですか?(50字以内)

店舗の利益率改善に貢献し「主体的に行動し、成果をあげる」ことを体現した飲食店での三年間のアルバイト

上記活動に取り組む時に、どのような目標をたてましたか?(50字以内)

 入店当初から目立っていた店舗内のロスを段階的に減らすことで半年で利益率を1%向上させる目標

あなたが取り組んだことについて、下記の4点を盛り込んだ内容で記述してください。(600字以内)
1.なぜそれに力をいれたのか
2.具体的にどのようなことを行ったのか
3.どのような壁にぶつかり、その状況をどのように乗り越えたのか
4.その経験から何を学び、今後どのように経験を活かしていくのか
※力を入れて取り組んだことが最終的に成功/失敗したか、での評価はしません。

 問題抽出をした結果二つのロスに焦点を当て、解決策の提案を行いました。1、食材ロス低減対策。前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注し、食材不足時には近隣店舗間での貸し借りを徹底することで「過剰な食材の発注」の予防に注力。2、チャンスロス低減対策。シフト表に従業員全員確認の印をつける時間の正確な管理や退店時に次回の出勤時間を常に確認し署名して帰る姿勢を店舗内に浸透させること、当たり前である勤怠管理を当たり前に行うことで店舗内の遅刻・欠勤を限りなく0に近付けました。以上二点を徹底した理由は、多くの人が携わり店舗まで運ばれることで多くの経費がかかる食材を使わずに廃棄することは会社にとって不利益だと考えたことに加えて、遅刻・欠勤が多発している環境では生産性に陰りが見え、収益拡大は望めないと考えたためです。また、意識の違いにより生じる従業員同士の人間関係にも苦労しましたが、話し合いの場を設け、お互いの共通点・妥協点を探り、折り合いをつけることによって意識の統一と共にロスの低減に成功し、最終的に利益率も8%から10%に向上しました。この経験より主体性を持ち行動すると得るものが多いと実感しました。また、成果をあげる為に必要な「問題抽出力」「問題解決力」この二点を強みとしながら他人や社会を巻き込むような影響力の大きい仕事をこなし、貴社への数字での貢献はもちろん、自分自身の飛躍も実現します。

あなたが所属するゼミは、毎年恒例で春合宿が実施されています。今年もほかの3つのゼミと合同での合宿を実施します。
あなたは冬休み前に先生より合宿の幹事に任命され、ほかのゼミの幹事と共同で合宿の準備・実施をすることになりました。
これからの準備について、その手順を5つに分け、下記のSTEP1~5の回答欄を利用し、
5つのSTEPの合計が300字以内になるように記述してください。
・各ゼミには10名が在籍しています。
・昨年の幹事は、一学年上の先輩でした。
・「合宿の内容は自由に考えていい」と先生に言われています。

→STEP1 前幹事さんに昨年の合宿の内容・成功例・反省点を聞き出す。
→STEP2 その事例を各ゼミに紹介し、反省点の問題抽出をすると同時に同じ過ちを繰り返さないように意思の統一を図る。
→STEP3 各ゼミ長にアポをとり、10名それぞれに合宿先や内容についての個人的な希望をアンケートにて募る。
→STEP4 その上で、出てきた多数派の意見をまず聞き、合宿において絶対に譲れない点をピックアップすると同時に昨年の成功例を抜き出し導入を検討する。
→STEP5 多数派の譲れない点を理解すると同時に少数派の意見も伝えることでお互いにとって最適ととれる妥協点を探し、折り合いをつけ決定する。より多くの要望を取り込んだプランを作成し、合宿先・内容が希望と異なっても全員が楽しめるものにする。

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