サッポロビールが「オンリーワンを積み重ね、No.1 へ」というビジョンを実現するにあたり、
あなたはどのように影響を与えていきたいですか?
600文字以下
私は飲酒文化に新たな付加価値をつけて、ビール業界No.1を目指すだけでなく、消費者の方の健康に対してもアプローチを行いたいと考えます。そこで「健康を考えた漢方を含みながらも、飲みやすく美味しい新しい飲み物の開発」に挑戦したいです。ビールは、ただお酒が飲みたいときだけではなく、冠婚葬祭など喜怒哀楽の感情をその場にいる人たちと共有したいときに飲まれるものであり、そのような場合はついつい飲みすぎてしまうこともあるかと思います。私はそのような機会であるからこそ健康を支えることという付加価値をつけたいと考えました。私は、ダイエットに成功した経験から興味を持った漢方について、体調が悪い時に飲むような漢方薬としてよりも、生活に寄り添った考え方のできる生薬としての考え方に可能性を感じました。また、生薬の考え方を用いることで花粉症や、肥満、目の疲労など様々な症状にアプローチすることが出来るとともに、漢方独特の苦みを改善し、「おいしく健康に」という新しい形の飲料づくりというものに私がこれまでの人生で培ってきた「好奇心と行動力から生み出される固定観念にとらわれない挑戦力」を活かして挑戦し、お客様の健康を支えていきたいと考えております。
大学・大学院にて興味を持って学んできたことについて記入してください。
350文字以下
私は「ショウジョウバエを用いた化学物質曝露による生体への影響の解析」というテーマの中で「モデルとしてのショウジョウバエの有用性の証明」を目標に取り組みました。その中で曝露により羽付近の筋肉の遺伝子発現量が低下するという先行研究から、飛翔能力に変化が起こるはずだと考え、曝露したハエの飛び方を観察しました。しかし、試験方法として難しく、異常行動を確認することが出来ませんでした。そこで羽を動かす筋肉だけに着目するという固定観念を排除し、筋肉全体としてとらえることが必要だと考え、歩行特性に着目し、曝露による変化を観察することにしました。その結果、歩行能力の低下、後ろ脚と羽の擦り合わせの異常行動を発見出来たことから、化学物質曝露による行動面への影響があることを見出し、目標達成に近づくことが出来ました。
あなたのこれまでの体験の中で、今のあなたの志向や生き方に影響を与えたエピソードを教えてください。
400文字以下
以下の経験から好奇心旺盛に、固定観念にとらわれず挑戦することを学びました。私は高校生時代、小柄な166cmにも関わらず91kgであったことに危機感を覚え、ダイエットに踏み切りました。その中で、身体に負荷の大きい食事の制限や、運動をしてしまったため、ダイエット終了後免疫が落ち、体調が悪くなりやすくなってしまいました。痩せることのみ重視し、ダイエットでは自分を痛めつけるべきだと考えていた私はこの結果から、体の状態を自分で整える方法が必要だと考えるようになりました。そこで漢方というものに興味を持ち、自身で漢方を勉強するとともに、漢方薬局での月一回の講習に積極的に参加し、他にもアロマオイルの考え方を積極的に生活に取り込みました。また、得た知識を日常生活の中で実践したことにより、病気に罹りにくくなり、友人や教授に勧めてみることで、自分だけでなく、周りの人たちの健康や笑顔に繋ぐことが出来ています。













