今までの人生における『挑戦』または『創造』の経験について
1、生後~小学校時代(自然児)
鎌倉に生まれる。また、祖母の家は葉山。自然豊かな環境で育つ。山ではセミ取りに熱中し、海では父親とよく釣りに行った。小学校の頃からサッカーを始め、外で遊ぶことが多かった。
2、中学校時代~高校時代(粘り強い男) 初めての挑戦
中学入学後に腰痛を患う。長期間スポーツができない経験をした。医師からは「君は人の5倍努力をしなさい」と言われ、毎日腹筋トレーニングとストレッチをすることを勧められた。それを真に受け毎日続けることに挑む。そして腰痛を克服。続けることに達成感を覚えた。高校時代には練習とは別に週2日23kmの走り込みをやり抜き陸上部のエースとなり主将を務めた。今現在は足上げ腹筋100回、バタ足100回、ストレッチを毎日どんな時でも欠かさず行っている。
3、浪人時代(準備の男)2度目の挑戦
現役の頃は二つの予備校に通い勉強に励んだが大学受験に失敗。挫折を味わう。親に土下座をし、もう一度大学受験にリベンジすることを決意。本番でパニックになることを想定し、どんな状況でも解答できるようにしようと考えた。指定教材、特に基本を扱う教材は時間を計って受験が終わるまで徹底的に反復して解き直した。第一志望には受からなかったが、偏差値は10上がり現在の大学に入学。準備徹底の大切さを学んだ瞬間だった。
4、大学時代~現在(目標を立て努力する男)3度目の挑戦
最後の学生生活は興味を持ったことに全力を注ぐと決意。大学入学後、大学日本一の練習量と言われ、数多くの優勝、入賞者を輩出するボードセーリング部に入部。一方で兄の勧めから簿記の資格を取得すると決め、体育会活動と勉強双方で結果を出すことに挑む。部活動では実力向上のために、自主練習日に先輩を探して一緒に練習しながら、積極的に遠征にも参加し技術を学んだ。勉強面では浪人時代のノウハウを活かし、反復型の勉強を続けた。その結果、大学一年次は関東学生選手権新人の部で優勝、漢字検定2級取得、日商簿記2級取得といった成果を残し、それ以降は体育会活動と併行して学部の看板ゼミでの活動と両立を図り、関東学生選手権6位入賞、一方でセミナー論文の執筆に携わった。結果を出せた時には、今まで私に関わった人たちへ感謝の念が沸いた。
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営業や営業企画、経理など幅広い分野を経験し複数の専門性を身に付け、そして将来は商品開発の仕事に携わりたいと考えています。私の現在の夢は、定年退職をする時に自分が企画に参加した商品が世の中で愛されていることです。ゼミ活動で自分の考案したインビテーションが採用され、ゼミのHPに掲載された時に大きなやりがいを感じました。また、私は飲み会が好きで友人からはお祭り男とよく言われています。飲み会の場では友人との食事がより楽しくなり、初対面の人とはすぐに打ち解けあうことができます。お酒の力を肌で実感し魅力的に思いました。是非とも酒類事業で夢を実現したいと考えています。貴社ではチャレンジ精神を大切にしていますが、国産ウイスキーの開発や生ビールの技術といった歴史、あるいはプレミアムモルツのリバイタライズなど、どれを取ってもその精神は従業員一人ひとりに伝わり実際に体現なされているのだと感じました。貴社の一員として、持ち前の粘り強さを発揮し自ら目標を持って課題をクリアしていくことで会社の利益アップに貢献していきたいと考えています。













