●人生で最も力を入れて取り組み、やり遂げた経験を教えてください。(35字以内)
留学生との交流を深めるために会話を増やそうと多くの接触を試みたこと
●その取り組みの中で最も大変だったことと、それをどのように乗り越えたか教えてください。(300字以内
その取り組みの中で英語をどう使うべきか思い悩む時期がありました。そこで自分の得意な言語から考えることで見えていないヒントを得られるのではないかと思い、日本語を教えるという逆の立場に立って考え直しました。日本語ならどう教えるだろうと日本語を学ぶ学生と交流するうちに、学び方に対する姿勢が違うことに気付きました。いつ・どのように言葉を用いるのかに意識を変え、また口が英語に慣れていなかったことから、参考書などで「頭で英語を勉強」するのではなく、既知の英語を会話の中で組み合わせ「口で英語を勉強」するようにしました。その結果、自分なりのコツを掴めたことで、約60人以上もの留学生と仲良くなることができました。
●その経験で得た・学んだことと、それを社会に出てからどのように活かすことができるか教えてください。(200字以内)
上記の経験から、困難な課題も視点を変えて取り組むことで解決できることを学びました。この学びを仕事において、あらゆる物事の可能性を広げることに活かしたいです。どのような仕事においても、大きな壁や一人ではできないことが数多く存在すると思います。そこで他人や様々な分野、海外などの異なる角度からの知識や考え方を取り入れることで、自身だけでなく物事の可能性の幅を広げ、次の仕事とへとつなげていきたいです。
●食品業界に興味を持ったきっかけについて、実体験をふまえて教えてください。(200字以内)
留学生のチューターとして活動してきた中で、生活面を支えるだけでなく、より過ごしやすく楽しい日々を提供することで、留学生との交流を深めることにやりがいを感じました。また身近な食べ物を通じて交流することで、お互いに笑顔で幸せになれたことから、仕事を通しても、日常的に人々に関わることができ、楽しさや幸せを生み出すことができる「食」を通じて、人々の生活をより豊かにしたいと考えたため、食品業界を志望します。













