ビールが「オンリーワンを積み重ね、No.1 へ」というビジョンを実現するにあたり、あなたはどのように影響を与えていきたいですか?
600文字以下
「お客様の生活をより楽しく豊かに」することができると考えています
貴社がお客様にとってNo.1のビール会社になるためには、「一人一人のお客様にとってのオンリーワンの存在」になり、そのオンリーワンを積み重ねることが必要であると考えます。そこで私は、「オンリーワンの営業マン」として、そのビジョンの実現ために尽力していきたいです。私はユニクロでのアルバイトにおいて、ゴミ拾いやクレーム対応といった「人がためらうこと」に一番先に取り掛かるなどの泥臭い努力を継続することで、周りからの信頼獲得に務めました。それによって熱意が伝わり、スタッフ同士でお互いを高め合うことができるような環境が生まれました。その結果、お客様から以前よりも多くの賞賛の声が寄せられ、モデル店舗として認定されました。このように私は、一歩先を見据えてその後の環境や風土に良い影響を与える行動によって、活動の発展に努めてきました。そして貴社の営業においても、顧客からの信頼だけでなく、一緒に働く仲間との信頼関係を築くことが「オンリーワンの積み重ね」につながると考えます。そこで私は、強い責任感と泥臭い姿勢で社内外のすべての方々からの信頼を獲得し巻き込むことで、「お客様にオンリーワンを提供することができる環境」を作り出したいと思います。それによって、貴社の社員が持つ「自社製品に対する誇り」を顧客やその先の消費者まで届けることができ、「お客様の生活をより楽しく豊かに」することの実現につながると考えます。
大学・大学院にて興味を持って学んできたことについて記入してください。
350文字以下
憲法判例研究ゼミで「精神上の障害による責任無能力者の監督義務者について」というテーマで、主に認知症の方が起こした事件について研究しています。例として、認知症を患う老人が夜中に家を抜け出し、列車と接触事故を起こしたことに対し、鉄道会社側が遅延等の損害賠償を請求した事例があります。この研究の面白い点は、多角的な視点から考察できることです。亡くなった老人の視点、その老人の妻や長男の視点、鉄道会社の視点など様々で、どこからの視点を重要視するかで結論が全く異なります。その点に非常に面白味を感じるとともに、多角的な視点から物事を見るということを学びました。最終的に、1「本事件の判決は本当に正しいか」、2「監督義務者の定義とは」、3「今後の社会に与える影響」を卒業論文にする予定で現在も研究をしています。349
あなたのこれまでの体験の中で、今のあなたの志向や生き方に影響を与えたエピソードを教えてください。400
私は何事にも「挑戦」すること、「強い責任感」を持つことにこだわっています。「挑戦」にこだわる理由は小学校6年生の時に、「為せば成る」という言葉で挑戦を後押ししてくれた恩師と出会ったからです。その後押しのおかげで、学校では体育委員長に、サッカーチームではキャプテンに挑戦したことで、新たな価値観を学ぶことが出来ました。「責任感」にこだわる理由は高校2年時のサッカー部での経験で、私の無責任な行動により仲間の信頼を1度失ったことがあるからです。上の学年の遠征に参加した中で、私は相手選手と口論になってしまい、それがきっかけで次の遠征の中止が決まりました。これに対し同学年の部員たちが私に冷たくなり、その後自身の無責任な行動を強く反省しました。これ以降絶対に無責任な行動はとらず、反対に何事にも責任感を持ち行動することを誓いました。この経験から、何事にも強い責任感を持ち、挑戦することの重要性を学びました。400













