自己PRを記入してください。
私の強みは「物事をやり抜く力」です。
所属するチアリーディング部で「大会メンバー選考会通過」の実現には「ダンス」の上達が必須と考え次の2点を行いました。
①動画研究です。自分とダンスの上手な部員の動画を毎日100回比較、また動画の疑問点を部員に尋ね反復練習し再度確認しました。
②リズム特訓です。毎日1時間メトロノームで一定のリズムを刻む練習をしました。以上を行った結果目標を達成しました。
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。
貿易論のゼミに所属し「エシカルファッション」について研究しています。「エシカル」とは、人・社会や地球のことを考えた論理的に正しい消費行動やライフスタイルを指し、エコだけでなくフェアトレードや社会貢献なども含んだ考え方です。この「エシカル」と「ファッション」を掛け合わせたテーマを研究しています。特にエシカルファッションの現実や課題を調べ、日本に周知させる方法を既存の企業の事例とともに考えています。
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。
所属するチア部での「怪我の防止」に率先して取り組んだことです。大学2年に練習過程で手術を必要とする怪我人を16人中3人も出してしまい、目標だった決勝出場を実現できませんでした。そこで、翌年、練習長として1年間で「怪我人ゼロ」を目標にクールダウンの導入に取り組みました。
しかし課題であった反対者への説得には「必要性」と「本気度」を示すことが必要と考え、次の2点に取り組みました。
最初に必要性を伝えるため話し合いの場を作りました。そこで、反対者に反対理由を肯定的に傾聴し、そこからどのような段階を踏めば導入を承認してもらえるのか、実行前提の対話を行い方法を探りました。
次に、導入の本気度を示すために、周囲の人を積極的に巻き込みました。具体的には、専門家から疲労回復の大切さ、効率と質を求めた方法を学ぶ機会を作りました。さらに試験的に1週間のクールダウンを実施し、部員に効果を実感させました。
以上より自らの熱意と行動が部員に伝わりクールダウンの導入に成功し、現在まで大きな怪我人を出していません。この経験から「人を動かすためには合理性と熱意の両方を伝えきることが必要だ」と学びました。
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。
辛かった経験は、高校生での1年間留学の初期に自分の英語力の低さより周りの友人と意思疎通できなかった事です。この辛さを乗り越えるには英語の上達が必須と考え、英語をより実践的に使う機会創出に注力しました。これには英語を話す相手の母数を増やすことが最大の使命であると感じ「機会の最大化」を遂行するために「1000人いる学内生徒のうちの3分の1の約350人とSNSを介して友達になる」ことを目標に次の2点を行いました。
①人に聞くことを徹底しました。疑問に対しネットで効率的解決を図るのではなく、あえて実際の会話を通じて情報を得るようにしました。具体的には毎日継続していた英語で書く日記をネットの翻訳機能ではなく友人に確認し添削してもらいました。
②日本人であることを最大限に活かしました。具体的には昼休みに沢山の人が利用する食堂でおりがみ講座を開き自らの存在を周知させるなど、日本ならではの個性を前面に出して自分への関心を高めて友達作りに勤しみました。
以上を留学期間の1年間行った結果帰国前には半分の500人の友人をSNS上で作ることに成功しました。この経験より「自らの積極性の尺度が可能性の幅に繋がること」を学びました。













