・ゼミの研究内容(50字)
人がより良く生きるためのコミュニティの在り方や、コミュニティが人に与える影響について研究しています。
・大学時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。(400字)
大学3年の5月にスターバックスのバイトリーダーとして店舗の顧客満足度を改善しました。顧客満足度調査で店舗毎に算出される得点が月平均51に対し、37という過去2年で最低点になったことが契機です。私はこの事実に向き合い改善することで、自らの役割を果たすと共に成長に繋げたいと考えました。そこで従業員の商品知識と感動体験の提供が必要と考え次の2つを行いました。
・私が商品知識テストを作り、従業員の知識習得にサポート。
・お客様のニーズに合わせて従業員全員がドリンクカップに絵を描けるよう、アイデア集を作り共有。
結果、従業員の知識不足と接客スキルの偏りが改善され、多様なご案内や感動の提供率があがりました。そして半年後には顧客満足度を59まであげることができました。この経験で、「相手のニーズを察しチームで課題解決する力」を身につけました。目標を設定し仲間と最後までやり抜く力を貴社でも活かします。
・新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(200字)
アルバイトでバイトリーダーになり人を動かす立場になった時です。当初は責任感から少しでも早く多くの業務をこなそうと1人で抱え込んでしまい、逆に多くの業務が滞りました。そこでどうしたら円滑な店舗運営ができるのかを考え、「周囲を信じて個々のスキルに合った仕事を任せる事」をしました。結果、仕事を任された喜びや責任感が個々に生まれ、多くの業務が円滑に進むようになり後輩との信頼関係構築にも繋がりました。
・周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください。(200字)
私は「常に周囲を気にかけた行動」で感謝されることにやりがいを感じました。サッカー同好会のマネージャーとして勝利に貢献するべくマネ業務を変革した活動です。できる業務範囲に個人差があり選手のニーズに素早く応えられない事が多い点からローテーション式の役割分担を作り全員が全ての業務をできるよう定着を図りました。全員で協力して業務を行えるようになった結果、選手の練習時間を確保でき感謝の言葉をかけられました。
・趣味(100字)
5歳から現在まで続けているピアノを弾くことです。小中高と学生時代合唱コンクールや卒業式等全ての行事で伴奏者を務め続けました。中学2年時の合唱コンクールでは26人の中から最優秀伴奏者賞を獲得しました。













