①学生時代に最も力を注がれた事について、教えて下さい。(300字以下)
大学でのゼミ活動が私にとって一番の挑戦の場となった。出場したディベート大会では、未経験であったマネジメントに挑戦したく、班長を務めた。ゼミの目標として「全戦全勝」を掲げ、1日10時間以上、毎日のように勉学に励んだ。準備段階では、議論において全員が同水準で話せないことが課題であった。要因として、理解の早さの違いが挙げられた。私は班長として、班員に対してヒアリングを行い、その後は全員で議論を重ねた。また、徹底したスケジューリングと進捗管理を行った。進捗管理ツールの活用や1日1日の目標を必ず共有することで、常にやるべきことを可視化するよう意識した。その結果、出場した全ての大会で優勝することができた。(300字)
②農林中央金庫に関心をもたれた理由と入庫後に取り組みたいことをお聞かせ下さい。(300字以下)
「自己の成長をお客様へ還元できる存在でありたい」という目標を実現できるからだ。貴庫は、農林水産業の発展を支える唯一の金融機関として社会課題の解決に取り組んでおり、そこに魅力を感じている。昨今、食農バリューチェーンにおける生産性や持続性の向上が必須である。この課題に対し、貴庫の非金融の面からのソリューション提供の幅広さを活かして、食農ビジネス業務に携わり、「人々の当たり前の暮らし」を支えていきたい。 (200字)













