日本銀行(通過)のES 2025卒 2

ES研究所

・あなたが一生懸命打ち込んできたことを挙げ、打ち込むことができた理由とそこで得られたことについて述べてください。

6歳から高校卒業までの約12年間、サッカーに打ち込んだ。なかでも、高校時代に所属したサッカー部での3年間が強く印象に残っている。私は高校2年生の頃、全治半年の大怪我を負い、当時は失意に暮れていた。しかし、怪我前よりも良い状態で復帰できるよう、懸命にリハビリに取り組み、誰よりも自主練習に励んだ結果、主力メンバーとして試合に出場し、活躍することができた。結果としてチームは悲願の全国大会出場を果たすことができた。なぜ、このような挫折経験を乗り越えることができたのか。自身のモチベーションの根源は大きく2つあると考える。1つ目は、「人への感謝」だ。サッカーを続けさせてくれている両親や監督、チームメイトがいる環境は当たり前にあるものではなく、非常に恵まれているものであった。そのため、私はその恵まれた環境に常に感謝を忘れず、サッカーに全力で取り組んだ。2つ目は、「負けず嫌いな性格」だ。これまでの私の人生は常に競争環境にあり、そこで培うことができたと考える。また、部活内でのレギュラー争いや他のチームとの競争だけでなく、私は「昨日の自分に負けない」ことをモットーに自己研鑽に励んだ。この経験を通じて「与えられた環境に感謝し、常に自己研鑽を惜しまないこと」の重要性を学んだ。これが私の教訓であり、ぜひ人に伝えたいことだ。困難に直面しても、常に感謝を忘れず、努力し続けることで、必ず道は開けると信じている。

・志望理由を述べて下さい

「自己の成長を社会に還元できる存在でありたい」という目標を実現するためだ。ゼミ活動の一環として「日本銀行の量的質的金融緩和政策が日本経済に与えた影響」について研究し、金融業界に興味をもった。なかでも、貴行を志望する理由は2つある。 1つ目は、日本唯一の中央銀行として物価や金融システムの安定を図り、社会全体に直接的に大きな影響力を与えているからだ。2つ目は、国内外の強力なリレーションやノウハウを活用し、日本の金融機関の「ハブ」として業務運営に取り組んでいるからこそ、自身も成長できると考えたからだ。具体的に、私は貴行の一般職として業務運営を支えたい。大学時代には、ゼミ活動で出場したディベート大会の班長として、チームの運営を率いることや後輩へのサポートというものに誰よりも取り組むことができたと自負している。入行後は自身のこの強みを活かし、業務運営に必要不可欠な存在として日本経済の発展を支えたい。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ