【動画】チームで協力し、困難に立ち向かった経験について話してください。その過程におけるあなた自身の行動も含めて具体的に教えてください(90秒以内)
大学祭実行委員としてごみ問題の改善を成し遂げた。前年ごみ箱の飽和により苦情が多く寄せられ、勿体無さを感じた私はごみ管理チームの統括補佐を担った。当日を想定して構内を歩き、動線上にごみ箱が不足していることを課題と考え、他部署に5個の増設を提案した。しかし経費調整の観点から意見の相違が生じたため、私は補佐として他部署との連携を強化し意見交換の場を設け、チームで粘り強く交渉した。結果、3箇所の増設と紙製で折り畳み可能な「食品トレー」の考案・導入に成功し、ごみ箱の飽和をなくし、苦情の払拭を遂げた。この経験から、補佐として主体的に活動し、目標達成に貢献したことへのやりがいと、チームとしての達成感を得た。
・あなたがDBJにおいて、業務職として挑戦したいことや成し遂げたいこと、目標とすることについて教えてください(300文字)
貴行の業務職として、幅広い業務を通じて専門性を高めつつ、顧客や社会の課題解決に寄与したいと考える。大学祭実行委員では部署の代表を補佐する立場として他部署との金銭面での意見対立に直面したが、私は情報を収集・分析した上で、具体的な解決策を提案し合意形成を支援した。この経験から、主体的に行動し、代表を支える形で全体の目標達成に貢献することにやりがいを感じた。貴行では、計画的人事異動を通じて融資や環境評価などの多様な業務を経験し、「広く網羅的なスキル」を磨きつつ、顧客を支える実践力を発揮したい。また、多角的な視点を持ちながら、日々の業務を通じて専門性と汎用性を兼ね備えたスキルを培うことを目指している。
・自ら目標を設定し、その達成に向けて取り組んだエピソードについて教えてください。(400)
カフェのアルバイトで、従業員全員が協力して接客の質を向上させることを目標に挑戦した。従業員毎に接客方法が異なることに起因した苦情が増加し、努力が評価されない勿体無さを感じてバイトリーダーに就任し、顧客満足度を高める統一した接客を目標に設定した。研修担当者毎にの指導内容の不統一が課題と考え、社員に相談の上、指導員を得意分野別に割り振る対策を提案。初めは個人で進めでいたため、「1人で突き進んでいる」と店長から指摘を受けたが、この目標が店舗全体のものと再認識し、全従業員に目標を共有した。すると周囲の共感を得ることができ、全員での取り組みとして意思共有ノートを作成し、接客上の気づきや目標を記録する仕組みを作り、方向性を一致させ連帯感を高めた。結果、1ヶ月でお客様からの賛辞が5件寄せられ、満足度の向上を達成。この経験を通じ、他者との連携を重視しつつ、主体性を持って挑戦することの重要性を学んだ。













