研究系を選択された方は分野をお選びください。
油脂
加工油脂
油糧
スターチ
健康食品
自己PRを記入してください。
200文字以下
私は粘り強い人間です。中学〜高校の6年間○○部に所属し、最初は同期の経験者が試合で勝ち進む中、自分が試合に勝てないことに悔しさを感じていました。足りない経験値を早く補うため、練習の際は積極的に上級生の所へ行き、指摘された点を意識する、試合の動画から反省点を考えるなどをしました。その結果、徐々に勝てるようになり、小さなことの積み重ねの大切さを学びました。この力は社会に出ても生かせると考えます。
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。
200文字以下
私は神経伝達に関わるタンパク質であるグルタミン酸受容体について研究しています。このタンパク質の機能が薬によって調節される詳細な分子メカニズムを明らかにし、より効果的な薬の開発に貢献することを目指しています。私は研究を通して好奇心を持つことの大切さを学びました。解析手法について理解する必要があったことや、実験が上手くいかない際に、どうすればよいかを深く考えることによって前進することができたからです。
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。
500文字以下
大学4年間の○○部での活動です。なぜそれに打ち込んだかというと、部活動を通して変わっていく自分自身に誇りを感じたからです。部活動では、他大学だけでなく他道場など多くの団体の幅広い年代の人たちと交流する機会が頻繁にありました。高段位の先生に教わるのはもちろん、歳の離れた人と互いに技を教えあうなど、様々な経験をしました。多くの人と関わることによって多種多様な価値観、ものの見方があること、それらを知ることによって自分の内面まで豊かになったと考えます。また、武道は伝統を大事にする傾向にあると同時に、時代に即していないにも関わらず、形だけが残ってしまっている風習が数多く存在します。中には部員の負担になってしまっているものも少なくなかったため、それらを少しずつ変えていくことで、より稽古に集中できる環境を作ることができました。この経験から私は変わり続けていくことの大切さを学びました。自分の人生は、就職してからもずっと続いていくものです。だからこそ、いつまでも変わり続け、成長していく姿勢が重要だと考え、社会に出てからもこの力を存分に発揮します。
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。
500文字以下
修士1年の時の学会発表に向けたデータの収集です。ポスターの提出期限が迫る中、どうしても上手く測定できない実験がありました。その実験のためにサンプルを2週間かけてつくり、条件を変えながら何度も挑戦しましたが失敗に終わりました。マニュアルを何度も読み返し、研究室内で相談したり、測定について調べてみても原因が分かりませんでした。ここまで解決のめどが立たなかったことはそれまでなく、時間ばかりが過ぎていき絶望的な気持ちでした。そこで、その測定装置に詳しい先生に依頼し直接実験を見てもらうことにしました。すると、それまで気づかなかった実験操作の不備がわかりました。また、測定のコツについて助言をいただくことができました。それらをもとに実験を行った結果、無事にデータを得ることができ、発表をすることができました。最後まであきらめないことの大切さと様々な視点で見ることの重要性を改めて痛感しました。













