小田急電鉄(総合職技術系)(通過)のES 2021卒 3

ES研究所

1.あなたはどういう人ですか。自由に表現してください。

私の強みは物事を多角的に捉える思考力です。問題の本質を捉え、様々な立場になって思考することで、解決策を導くことが得意です。
日本・中国・韓国の学生とチームを組んで「○○○の建築の未来」というテーマのワークショップに参加し、再利用提案を行いました。当初は単純に異なる国の意見が交わるだけで斬新な案になると考えていました。しかし、英語を用いて会話ができ、同じ学問を学んでいるにも関わらず、互いの意見を理解し合えない状況が多々ありました。議論が一向に進まない中、議論ではなく好きな建築や将来の夢について深く話す時間を毎日設けました。会話の中で、建築に対して異なる視点を持つことがわかり、互いの背景を知ることで、発言に対してなぜそう考えるのかを理解することができるようになりました。さらにその後の議論では「何のために、誰のために」という点を常に言葉にして伝え合う等の工夫を行いました。

2.あなたが学生時代に特に頑張った取り組みを1つ挙げてください。そして、その取り組みの中で、特に問題と感じたことと、その

問題をどのように解決したかを具体的に説明してください。

取り組み:建築設計手法を学ぶために○○○で留学及び現地インターンシップをした
問題:語学力が乏しい海外でインターンシップ先を見つけ、働くこと
解決方法:海外でインターン先を見つけるのは難しいと事前に聞いたため、1.人脈作りを目的に留学の1年前に同都市へ短期留学を行い、○○○人建築家と知り合った。2.滞在中に様々な建築家の設計物を訪問し働きたい事務所の目星をつけた。3.長期留学中には講演会に足を運び最も働きたい事務所の代表に顔を覚えてもらった。4.短期留学中に知り合った○○○人建築家にその代表を直接紹介してもらった。結果、長期インターンシップを行うことができた。序盤は語学力不足によりただ指示に従うだけになっていた。その状況に危機感を覚え、自分ができること、やってみたいこと、質問を○○○語で考えて毎日伝えるようにした。その結果2ヶ月目からは私の意見も聞いてもらえるようになり、設計に能動的に参加できるようになった。

3.当社で、あなたの専門性を活かして取り組んでみたいことを説明してください。

「人々とともに年を重ね、成長し続けるまちづくり」を実践することである。研究室活動を通して複数の自治体でまちづくりに関わった経験から、生き生きとしたまちを作るためには、1.時間をかけてじっくりと街、人と向き合うこと、2.目的に応じてソフトとハードを的確に使い分けること、3.様々な世代の人々が街を使いこなすこと、が重要だと学んだ。鉄道を中心に多くの街と関わりを持つ貴社の開発事業を通して、多様な人々のための持続的な社会の実現に寄与したい。

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