サイバーエージェント(ビジネスコース)(通過)のES 2021卒 2

ES研究所

自己PR

私は、自分が前へ前へ出ようとするタイプではありません。しかしどういう形であれ、自分の好きなもの、面白いと感じたものを前へ前へ出したいという思いはあります。学生時代、軽音サークルでの活動や、映像制作に力を入れました。それらの活動を通して、自分の好きな歌を他の人にも好きになってもらおうとしてきました。また、自分の考えや作ったものによって人の心が動いた時、大きなやりがいを感じてきました。学生時代は音楽が中心でしたが、人の心を動かすことで、面白いものを他の人にも伝える。これが私の信条です。

クラブ・サークル・学生団体活動

軽音サークルを3年間やり遂げました。
音楽ライブは、音のタイミングや音色の組み合わせの選択によって、会場の雰囲気がガラッと変わります。そのため私は事前に曲を聞き込む際、「見せ場」はどこか、すなわち、曲のどの箇所で観客の感情が動くのかを中心に考え続けました。そして、リズムのメリハリをつけることで、曲の見せ場で最も魅力的な演奏ができるよう心がけました。「モノの魅力はどこにあるのか」を探す力、伝える力を、この経験から得たと感じています。

オンライン動画視聴感想

貴社には、一人ひとりの考え、アイデアが大事にされる環境が大いにあると感じました。「やりたいことがある方が、気兼ねなく手を挙げることができる」と、年功序列の禁止、若手での子会社社長抜擢などから伝わりました。もちろん、ノウハウや勘などは、経験によって養われる部分が強く、キャリアを長年積まれた方のほうが、成功する確率は高いかもしれません。ただ、根本的な野望や、情熱などは年次に関わらず持つことができるものだと思っています。そして、それを若いうちから実現に向けて動き出せる環境があると、説明会動画からひしひしと伝わりました。

ビジョン、理由

私は、インターネットでアーティストを作り出したいというビジョンがあります。そしてそのアーティストを、音楽番組やイベントなどに展開させたいです。そのビジョンに至る大きな野望として、私は、音楽をより好きになるコンテンツを作りたいという思いがあります。映像制作や軽音サークルなどの経験から、音楽に付加価値をつけることで好きになってもらえることを学びました。「アーティストが大きなステージに立つまでの過程の部分を知ることで、そのアーティストが歌う歌をもっと好きになる」。そんな体験を作りたいです。そのために、AbemaTVというプラットフォームを使って、アーティストをドラマ仕立てで作り出したいです。

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