長所(100)
チャレンジ精神と行動力です。私は、好奇心旺盛でどんな物事に対しても主体的に取り組むことが出来ます。学生時代にしか出来ない様々な経験に挑戦し、経験する中で自身の価値観を広げ、自己成長を実現してきました。
短所(100)
一つのことに没頭すると時々周りが見えなくなることです。そのため他の取り組みが疎かになった経験があります。その反省を活かし、自分が物事に没頭できる環境を作る為、日頃からタスクの整理を意識しています。
大学時代、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?
上記以外の取り組み
概要
自身が所属していた部活のOB会の設立(20字以内)
その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、
その想いの実現に向けてどのように行動したしたかや、
取り組みの結果を踏まえて、ご記入ください。(400字)
私は高校時代に所属していたサッカー部のOB会を設立した経験があります。動機は母校の伝統と縦の関係を築く上で必要な組織だと感じた事です。また私は部活動から様々な恩恵を受けた為、部に対して何らかの形で還元したいと考えていました。私はOB会を設立し、永続的に続く伝統ある組織にする事を最大目標としました。その為に年次の違う人達が強い結びつきを持つ必要があると考えました。そこでSNSを通じて連絡を取るのではなく各学年の代表者と直接会って、自分の部に対する熱い想いと組織設立の目的を話すことに拘りました。この行動は手間と時間は要したが、初見の人達と面と向かって話すことでお互いの信頼と共感を築く上で大きな意味を成しました。結果として初回の集まりには計十学年の五十人以上が集まり、現役生に対しても部品を寄贈することが出来ました。この経験から強い意志と誠意を持った行動は周囲の心や成果を引き寄せる事が出来ると学びました。
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?
その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだか踏まえてご記入ください。(400字)
高校時代に所属していたサッカー部が内部崩壊の危機に陥った経験です。当部には幅広い実力差の人間が所属していました。その為、部活動に対して抱く熱量に差異が生じ、求める目的が異なっていました。これが原因となり部は内部崩壊の危機に陥りました。私はこの現状を打破する為にチームのベクトルを統一させる必要があると考えました。全員の本意を引き出し、意見を尊重しつつ勝ちに拘る事の魅力と団結力の重要性を数多くのミーティングを通じて伝えました。そして私自身の部に対する熱量を率直にぶつけました。すると少しずつ共感を抱いてくれる部員が増え、協力してくれるようになりました。結果としてチームのベクトルは統一され、全員が目標に向かって努力できる一体感のある集団へと成長できました。この経験から困難に対峙した時、自分の意見を持ち主体的に取り組む姿勢と他者の考えを傾聴し実行する柔軟性を併せ持つことの大切さを学びました。
あなたにとって、仕事とは何ですか?
あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(400字)
私にとって仕事とは「自分の想いを体現するための挑戦」であると考えます。私は、仕事をする上で自らの考えや行動を基に、人々の暮らしの質を向上させたいという想いがあります。この想いは大学で都市工学を学び、人々の暮らしを豊かにすることについて学んだ時に生じました。私はこの想いの体現に挑戦することが、仕事としての大きなやりがいに繋がると考えています。お客様と接する最前線に身を置き、自身が生み出して提供した価値に満足感を得てもらうことで、自らの想いを体現したと実感できると思います。また、私はこれまでの人生で様々な挑戦を行い、自己成長を遂げてきました。常に現状に満足せず挑戦し続けることを価値観として大切にしています。人々の暮らしを向上させるために、時代変化に柔軟に対応し新しい価値を生み出し続ける挑戦がしたいです。以上から私にとって仕事は「自分の想いを体現するための挑戦」であると考えます。













