マクロミル【内定】のES 2015卒 2

ES研究所

自身の強みを裏付けるエピソードについて、ご記入ください。(400文字以内)※

私の強みである「役割を認識して果たす力」を示す経験として、私が大学入学時から所属する広告研究会において、13人の班長を務めた学生広告展のお話を致します。大会に臨むにあたり、トータルプロモーションで賞を取る目標を立てました。この目標を達成するにあたり、班長の役割を組織の力を最大化だと捉え、これを実現するためには、個人の能力とモチベーションを最大化する必要があるという考えの下、次の2つのことを行いました。まず、個人の能力を引き出すため、各々に長所を伝え、その長所を活かす役割を実践してもらいました。次に、個人のモチベーションを持続的に引き出すためには、モチベーションが内的動機付けによることが重要だと考え、会議中の1時間を好きな広告に関する対話の場としました。以上の取り組みの結果、個人の成果を最大化した上で、全員で会議を行うことができ、目標に掲げた賞を頂くことが出来ました。(385)

学生時代に取り組んだ一番困難だった課題と、それをどのように克服したかについてご記入ください。(600文字以内)※

大学入学時から継続して行っている飲食店のアルバイトのお話を致します。勤務するにあたり、私の主な業務は呼び込みでした。当時のお店は集客力の低さが課題であり、売上が一桁の日がある程でした。外に立ち始めたばかりの頃、私はとにかく多くの人に声をかけることを意識して業務にあたりましたが、ほとんどの方に話すら聞いて頂けませんでした。当然私の業績は、この努力とは裏腹に、最低でした。そこで私はこの状況を打破するため「成果=確率×回数」という数式を意識し、以下の取り組みを行いました。まず、「単なる人数ではなく、見込み客の多い場所に立つこと」で確率を最大化しました。具体的には、飲食店に流れる可能性が高い人々が集まる家電量販店やアパレルショップ前、夕方の映画館付近などに立って呼び込みをしました。その結果、声をかけた人の多くが来店してくださいました。大切なのは、「何をどう話すか」よりも、「誰に声をかけるのか」ということなのだと気付きました。次に、「誰よりも早く、かつ多く声をかけること」も徹底し、回数の最大化を図りました。声かけの数をこなすために、競合店の呼び込みよりも早く見込み客を発見し、彼らより早く声をかけるという具体的行動を自らに課すことで、声かけの機会を増やしました。以上の取り組みの結果、確率と回数の両項を最大化でき、集客業務で成果を上げ、お店の売上に貢献することが出来ました。(589)

志望動機(400)

貴社を志望するのは以下の2点からです。1つ目は、マーケティング・リサーチ市場が成長市場であることです。私は、変化の激しい環境に身を置くことが、自分自身のスキルを高められることに繋がると考えており、貴社の市場環境に惹かれました。2つ目は、貴社の事業が時代のニーズを捉えていると感じたからです。今の時代は、デジタルテクノロジーの進化により、人々の消費行動は多様化し、好きな時に好きな物やサービスを手に入れられる時代になったと考えております。こういった世の中は便利である反面、生活者一人ひとりが自分に合った物やサービスを選びにくくなったとも考えており、そうした状況においては、貴社のリサーチという事業の重要性はより高まると考えております。そして、そのような時代のニーズを捉え、いち早く行動に移し、インターネットリサーチ業界において、リーディングカンパニーである貴社に惹かれ、志望しております。(393)

【このように思うきっかけとなった経験は?】

・中学・高校時代のテニス部での経験 3年目
⇒練習や、何気ない会話も楽しかったが、最も楽しかったのは、同じくらいの強さの相手と戦っていた時。
緊張感があって、ギリギリだけど、楽しい感覚を仕事でも実現したいと考えています。(86)
・大学2年時に勤めた班長の経験 5年目
⇒班員をまとめ上げる事の大変さ、そして、全てが終わった後の満足感を得ました。(37)
・飲食店での呼び込みの経験 10年目
⇒自ら呼び込みという新たな領域に挑戦した。辛い事もたくさんあったが、新しい事に挑戦出来るワクワク感と達成感は忘れられない感覚でした。(65)

【3年後にどのような状態になっていたいのか?】

とにかく仕事を楽しんでいたい。仕事が楽しければ、人生の大半は楽しくなると考えているから。

【それをマクロミルでどう実現できるのか?】

営業として一人前になる。一人前になるくらい、努力して、楽しむことが必要だと思うから。

【5年後にどのような状態になっていたいのか?】

楽しむことももちろんだが、マネジメントをしていたい。自分自身の成長と、後輩にもいろいろ伝えていきたいから。

【それをマクロミルでどう実現できるのか?】

営業のリーダーになる。入社から続けてきた営業で成果を出し、会社を代表する様なリーダーになりたいと考えているから。

【10年後にどのような状態になっていたいのか?】

新しい領域に挑戦していたい。今までの経験を活かし、より多くの人々に影響を与えたいと考えているから。

【それをマクロミルでどう実現できるのか?】

新規事業に挑戦する。貴社は事業会社であるので、新たな事を生み出せる環境だと考えているから。

将来を通してやり遂げたい事、最終的な人生のゴールは?
【仕事面】

その人に合ったライフスタイルの提案に携わりたいです。現代の日本は物質的に豊かになったと捉えておりますが、そうした時代における更なる人々の幸せは非物質的、つまりは、精神的な豊かさによって満たされると考えております。ですので、私はその人に合ったライフスタイルを提案に携わる事で、精神的な豊かさを満たす事を成し遂げたいです。

【プライベート面】

20代はとにかく活発に過ごして、交流の輪をたくさん広げたい。そして、30代で結婚して、子供も作りたいです。休日は、家族全員で出かけて、たくさんの思い出を作りたい。仕事をやめた後は、結婚相手とゆっくり過ごしていきたい。贅沢な生活はしなくていいから、毎日毎日、お互いに幸せを感じられる生活をしたいです。

【そのために、何でファーストステップがマクロミルなのか?】 350字以内

大きな理由として、2点あります。まず、1点目は、今の時代は、デジタルテクノロジーの進化により、人々の消費行動は多様化し、好きな時に好きな物やサービスを手に入れられる時代になったと捉えており、こういった世の中は便利である反面、生活者一人ひとりが自分に合った物やサービスを選びにくくなったとも考えております。そうした状況において、貴社のリサーチという事業の重要性はより高まると考えており、そうした時代に必要とされる事業を行いつつ、私が成し遂げたいライフスタイルの提案に携われると考えているからです。次に、2点目ですが、私は、若いうちはとにかく仕事をして、成果を出したいと考えております。そして、この気持ちを実現できる環境が貴社にはあると感じたからです。(324)

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