志望動機
貴社のサービスを通じて、お客様の成長をサポートし、人々にわくわくを届けたいです。
私は仕事のなかで、社会と密接なつながりを持ちながら、良いインパクトを与え続けることに価値を感じます。途上国に対して興味があり、大学時代にケニアのNGOでインターンをおこなったのですが、「援助」という枠組みで途上国と関わっていくことは持続性がなく、限界があるのではないかと感じました。そんな中で、農村部の貧しい人々が、GmailやGoogle Chromeといった貴社のサービスを利用している姿に衝撃を受け、良いサービスは万国共通で受け入れられるということと、インターネット関連のサービスが社会に与える影響の大きさを実感しました。異なるバックグラウンドをもつ人々と交流し、理解しあい、同じ目標を達成することに大きなやりがいを感じる自らの性格を活かし、様々なクライアントと共に最適な解決案を模索していきたいです。
圧倒的な世界的知名度を誇る貴社で、大きなスケールで新規や既存のビジネスの成長を支援するため、0から1を生み出す作業や1を10にしていく作業を精力的に行いながら、社会を変えていくことを体感したいと考え、貴社を志望致しました。(487)
自分自身を最もよく表しているエピソード
自発的に問題解決に向けて行動します。ケニアの現地NGOでのインターンにおいて、2か月間で300人に対するアンケート調査を行い、新規事業を企画しました。現地の人々が先進国の行う物質的な支援に対して過剰な期待感を持っている現状に問題意識を感じ、「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」ような事業をしたいと考え、家畜の飼育と生産物の販売を通じた収入創出事業を企画することにしました。
生の声をできるだけ多く聞きだそうと、自らの足で村の市場に出向き、アンケート調査をおこなうことにしました。具体的な家畜や餌の種類など、調査項目を設定し、調査を実施しましたが、「外部から来た人間に話すことはない」と不信感を露わにし、頑なに口を閉ざす人々も多くいたため、情報収集を円滑に進めることができませんでした。そこで、自分自身が友好的な態度で相手のことを理解しようとしているという姿勢を示すため、現地の人々が用いるスワヒリ語を学び、その言葉で話しかけるようにした結果、相手もより好意的にアンケートに返答してくれるようになり、収益を多くあげている家庭とそうでない家庭との違いなど、企画の成功に役立つ新たな情報を手に入れることに繋がりました。私はこのように、周囲が変わっていくことに期待をするだけでなく、相手の想いに寄り添い、自分自身が行動を起こしていき、変化を生み出すことができます。(567)













