サッポロビールが「オンリーワンを積み重ね、No.1 へ」というビジョンを実現するにあたり、あなたはどのように影響を与えていきたいですか?(全角600文字以内)
まず、オンリーワンを積み重ねるのに必要なのは、商品それぞれの「強み」を徹底的に追求することだと考えております。具体的には、黒ラベルの「生ビールの1杯目のうまさをいつでも味わえる」といった強み、また、ヱビスの「100年以上の歴史から生み出されたコク」といった強み等です。これらは全て素材や製法を徹底的にこだわった結果として生まれたものであり、強みを追求することがオンリーワンの積み重ねに必要なことだと考えられます。次に、No.1になるのに必要なことは、ビール市場以外の市場におけるサッポロブランドの確立だと考えております。このように考えた理由は2つあります。まず、1つ目の理由として、若者のビール離れや居酒屋から宅飲みへのシフトチェンジがあるからです。このように国内のビール市場が縮小していく中、ビールだけで収益を上げることは難しく、他市場からの収益獲得は必須だと考えられます。次に、2つ目の理由として、他市場から得られる収益を商品の強みの追求に費やせるからです。消費者の理想は常に高くなっていくものであり、この理想を満たす商品にこそ需要があります。したがって、このサイクルの構築が消費者に需要のある商品に繋がると考えられます。以上から、私の「本質を見抜き、形に落とし込む」という強みを生かし、商品取引の現場に関われる営業業務から消費者の需要の動向をいち早く察知し影響を与えていきたいと考えております。
大学・大学院にて興味を持って学んできたことについて記入して下さい(全角350文字以内)
私が大学で興味を持って学んできたことはディジタル電子回路です。アナログとディジタルにはどのような差があり、世の中の方向である「ディジタル化」にはどのようなメリットがあるのかに興味を持ち、これを学びました。まず、アナログとは連続的な量を表すのに比べ、ディジタルとは0,1の2値だけを用いて表します。つまり、ディジタル化することによりデータの圧縮が可能になり、記憶媒体や電波の有効利用に繋がります。そして、回路設計が容易になり、回路が小さくなるというメリットがあります。具体的にどれほどメリットがあるかというと、現在のスマートフォンを30年前の技術で再現すると体育館1つ程の体積になります。このように日々微細化、高性能化されている技術としてディジタル電子回路に興味を持ち、学んできました。(342字)
20年後、人の心を大きく動かしていると思うコト・モノについて理由を含めて記入してください。(全角400文字以内)
私は、ロボットが20年後に人の心を大きく動かしていると思います。具体的には、小売店の店員がすべてロボットで代行されているということです。このように考えた理由は2つあります。まず1つ目として、感情を認識し成長するロボットの登場によって感情的な行動が可能になったからです。次に2つ目として、ロボット工学の発展により、近いうちにコンピュータは人間の能力を超えると言われているからです。つまり、ロボットは将来、人間より安定した接客ができ、短期間で仕事を覚え、効率的ということになります。そして、ロボットがどのように人の心を動かすかというと、今まで「商品の売買が行われる場所」でしかなかった小売店に、インターネット通販でしか商品を購入しなかった人や一人暮らしで孤独を感じている人などがロボットとの会話を楽しみに来るようになり、「会話も提供できる場所」となり人々の心を大きく動かすと考えられます。(392字)













