jオイルミルズ(営業)(通過)のES 2022卒 3

ES研究所

【自己PR】

200
「向上心を持って継続する力」に自信があります。下記のゼミ活動・アルバイト・高校時代の経験では、この力を発揮して課題を解決してきました。貴社に入社後は、業務用商品の営業をしたいと考えています。専門知識が多いお客様に対する営業の際は、必ず自身にも豊富な知識が必要です。常に向上心を持ちながら継続して知識を吸収出来る力を活かして、お客様の期待を超える提案をし、契約の獲得に繋げることで貴社に貢献致します。

【夢中になって取り組んだ事】

500
大学2年生の夏から始めたアパレル販売のアルバイトです。私の強みである、向上心を持って継続する力を活かし、個人売上目標達成率を2割から8割に上げました。入社後約3ヶ月間、売上目標が達成出来ない日々が続き、悔しさを感じていました。現状打開策を考えたところ①ファーストアプローチが遅いこと②客単価が低いことが課題だと発見しました。①の原因は、初対面の方に話しかける緊張感だと考え、初対面の方と話す機会を増やして慣れるようにしました。結果、笑顔で話しかければ嫌な顔をされることは少ないと気付く事ができ、積極的なファーストアプローチが可能になりました。②の解決には、購買意欲を高める知識が必要だと考え、生地の特性や骨格タイプを学びました。結果、コーディネート提案に説得力が増し、セット購入率の上昇に繋がりました。目標達成率8割以上をキープ出来るようになるまで半年かかりましたが、途中で逃げ出さず、コツコツ努力したことが今の私に大きな自信を与えてくれています。現在も、さらなる販売力アップを目指して知識を広げており「○○さんにアドバイスして欲しい」と、来店したお客様に言って頂ける事が1番のやりがいです。

【辛かった経験】

500
学年テスト順位で、240人中203位を取った高校時代の経験です。1年生の冬に父と死別したことから、勉強に対する意欲を失い、2年生の夏まで低い順位が続きました。しかし2年生の秋に進路の問題に直面し「このままではいられない」と焦ります。大学附属高校のため受験は無いですが、志望する学科に入るための学内競争があるからです。私が志望していた京都文化学科の枠は5名分のみで、倍率が高くなる事が予想されました。遅れを取り戻すため、学年トップの友人に頼み込み、テスト期間は毎日分からない部分を教えて貰いました。友人は「教える事で理解がさらに深まる」といつも協力してくれ、私の順位は順調に伸び始めました。次第に他の友人も勉強会に参加し始め、私が教える側に回る事も増えました。テスト期間外は、アルバイトに励みながらも、必ず30分は復習の時間を設けました。初めは義務感から勉強をしていましたが、毎日続けるうちに勉強の楽しさに気づき、苦痛に感じる事は殆どありませんでした。このように意欲を持って行動を継続した結果、最終評価となる3年生の秋には、240人中13位になる事ができ、志望先の学科に進学が決まりました。

【志望動機】

400
私は「食を通じて多くの人の生活を豊かに出来る」「ものづくりに携われる」この2点を企業選びにおいて重視しており、食品素材メーカーを志望しています。取引先のお客様に素材提案を行うことで商品作りに携われ、その先のお客様である消費者に豊かな「食」を届けられるからです。業界研究をする中で、油脂は美味しさの構成要素である、コクや食感を生み出す無限の可能性を持っていると知りました。なかでも貴社は、事務・研究・技術の強い連携と高い技術力を活かし、高付加価値商品を生み出すことを得意とするため、より幅広い提案が可能になると考えました。専門知識が豊富なお客様が多い業務用営業では、必ず自身にも豊富な知識が必要です。常に向上心を持ちながら継続できる力を発揮して、日々知識を吸収し、お客様の期待を超える提案が出来る営業マンを目指します。以上より、貴社の営業職でなら私の強みを活かし活躍出来ると思い至ったため志望致します。

【自身の特徴】

200
私は幼い頃から負けず嫌いで、勉強も部活も「ライバルに勝ちたい」という思いがモチベーションでした。この性格のおかげで常に向上心を持って行動することが出来ます。しかしアルバイトの経験から、社会では個人の成果以上にチームの成果が重要であると学びました。この学び以降、周りをライバル視するのではなく、協力することで自身を高めるように心掛けています。入社後も心掛けを忘れず、チームを躍進させる存在を目指します。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ