第一志望職種への志望理由(200字以内)
将来、世界に通用するビジネスパーソンになることが私の目標だ。お客様と直接的に関わりながら仕事をすることが出来る営業は、全てのビジネスの基礎であると私は考えているため、ファーストキャリアとして貴社で営業を学びたい。また、製品そのもの価値に加え、自分の提案力を活かしたコンサルティング営業によって、商品そのもの以上の価値をお客様に提供することが出来ることも、私が営業を志望する大きな理由の一つだ。
卒業論文・研究の内容(100字以内)
真の自由貿易を実現させるためには、関税撤廃はもちろん、非関税障壁の撤廃が重要である。その中でも私は、日本の主要産業である自動車業界の非関税障壁撤について研究している。
※それぞれの項目について、以下の3つの点をすべて含んで記述してください。 ①背景 ②あなたが実際に行ったこと (グループで1つのことをした場合、あなたの果たした役割) ③結果 (例を参考にし、明確かつ簡潔に記述してください。) ※各項目にはできる限り違う体験について述べてください。例:あなたが、事前に準備をし、スピーチを行った例を一つ挙げて下さい。
①大学4年次に1年間動物園でガイドのアルバイトをしていたときのことです。数分でそれぞれの動物についての理解を深めてもらえるよう、②いろいろな文献で動物についての生態を調べ、その特徴を紙芝居にして説明を行いました。③その甲斐もあり、分かりやすいと好評で、3ヵ月後にはガイドの回数が1日3回から6回に増えました。
あなたが、解決したい課題や問題について、重要な関連性のある情報(データや事実など)を見出し、その課題や問題の根源をつきとめ、解決策を提案した結果、望ましい成果を挙げた経験について述べてください。(全角半角問わず500字から700字程度)あなたがグループの中でリーダシップをとって、方向性を示し、グループメンバーから協力を得て優れた結果を出した経験について説明してください。(全角半角問わず500字から700字程度)
<高校>高校時代、ハンドボール部の部長に就任した私は、専門の指導者がおらず、サークルのような雰囲気が蔓延したチームの変革を決意し、県ベスト4という目標を掲げた。同時に私は部長として、その目標に対し絶対にぶれない自分であることを心に誓った。チームの変革には、仲間からの信頼、協力が絶対に必要だと考えたからだ。私はチームの強化の為に、部員一人一人が自ら考え、自ら行動するという新たな「風土」作りを目指した。そこで新たに3つ取り組みを始めた。1つ目は年功序列の廃止だ。部活内における競争意識の誘発、全体的な向上心の上昇を狙った。2つ目が練習日誌の導入だ。これはそれぞれが自分なりの課題を持って、考えて練習に取り組んでもらう事を目的とした。3つ目は週1ミーティングの導入だ。一人一人が納得し、心から目標を共有して初めて、主体的に行動してくれると考えたからだ。これらの努力の結果、私の代での目標達成はできなかったものの、目指した新たな「風土」を作ることができた。そしてその「風土」を受け継いだ後輩達が翌年、目標の県ベスト4を達成してくれた。また、私達の部活に対する姿勢を高く評価してくださった校長先生が、専門の指導者の方を引き抜いてくれることを約束してくれた。目標に対して絶対にぶれない自分であり続けたからこそ、同期や後輩、校長先生までの協力を得て、チームの変革、目標達成を成し遂げることができたのだと私は考えている。
あなたが、これまでに著しい結果(学校、コミュニティー、仕事などを含む)を出したときのことを教えてください。(全角半角問わず500字から700字程度)
あなたが、これまでに著しい結果(学校、コミュニティー、仕事などを含む)を出したときのことを教えてください。(全角半角問わず500字から700字程度)
<サークル>私は15チームから成るハンドボールリーグに所属するサークルの代表として、チームを優勝へ導くことに尽力した。私の代表就任時、部内には弱気な「雰囲気」があった。練習が週1回2時間に限定されていた点、ライバルに比べ個々の能力が劣っている点が大きな理由だ。勝利に拘る意志無しには、絶対に優勝は不可能だと考えた私は、その「雰囲気」の払拭に着手した。まず、練習の密度を最高まで上げることを試みた。そのためにライバルの徹底研究を行い、それを元に毎回の練習メニューを作成しただけでなく、一つ一つの練習の意味を必ず始めにチーム内で共有し、目的意識を持って練習に取り組んでもらうように仕向けた。次に個々の能力向上を図るため、積極的に他大学、高校のOBチームに働きかけ、合同練習を組み、質の高い練習が出来る環境を作った。また、個人では敵わなくてもチームの組織力では絶対負けないよう、連携プレーの徹底を行い、チームワークの向上を毎週の練習における最大の課題とした。そして最後に、普段から皆を言葉で鼓舞するだけでなく、練習に対して一切、手を抜かない姿勢を代表の私が終始貫くことによって、メンバーの士気向上を図った。これらの取り組みにより、チーム全体としての実力が格段に上がっただけでなく、当初の弱気な「雰囲気」完全に無くなり、非常に高いレベルでの目的達成意欲を皆が共有していた。そして結果として私達は、春、秋リーグを共に優勝するという偉業を達成した。この経験から私は、人を動かすには、言葉だけではなく行動で示すことが必要だということ、目標へ向けて戦略を立てて実行する事の重要性を学んだ。そして、多くの人を巻き込んで目標に向かって努力することの楽しさを肌で感じることが出来た。
あなたの周りで起こった変化によって、いつもより柔軟になる事が必要になった時のことを述べてください。その時の状況を説明し、あなたがどのように対処したのか教えてください。(全角半角問わず500字から700字程度)
<OB会>高校時代、部長として牽引してきたハンドボール部の努力が認められ、校長先生が専門の指導者の方を引き抜いて下さるという事があった。私はその先生の元で2ヵ月しか教わることは出来なかったが、後輩達はその先生に鍛え上げられ、私の母校は強豪化への道を着実に歩んでいた。しかし、私が高校を卒業し、一年の浪人を終えて大学に入学すると同時に、その先生は他校へと異動し、再び指導経験の無い先生が新たな顧問に就かれた。私は母校の練習へ足を運ぶうちに、新任の先生と現役生の間で大きな溝が出来ているという事に気づいた。具体的には、指導経験の無い新任の先生の指導する練習内容に、中学校からハンドボールを習ってきた現役生が納得出来ないというものであった。自分を成長させてくれた母校に強い思い入れのある私は、先生と現役生の間に立つことに決めた。そこで私は先生の元に直接交渉しに行き、技術的指導を私達OBに担当させてほしいという事を提案した。初めは部外者である私の干渉を嫌っていた先生も、何度も練習に足を運び、私達が残してきた実績や、練習方法を具体的に提示するうちに、私の提案を承諾して下さった。そこで私は、歴代の部長に掛け合い、今まで存在しなかったOB会を設立した。これから何十年先も、強豪化へ向けて母校を支援していくためには、私達がただ指導するという短期的な解決策ではなく、組織を設立することによって、OBのコーチングを制度化し、運営していくという長期的な解決策が必要だと考えたからだ。OB会を設立後、私達はコーチの派遣や、体育会に所属するOBの繋がりを使い、積極的に練習試合を組むことによって質の高い練習環境を提供しただけでなく、現役生と先生の潤滑油になることで、当初抱えていた蟠りを完全に解消することが出来た。
あなたが、異なる背景、経歴又は考えを持っている人々、建設的な関係を築き上げ、よりよい結果を得た例をあげてください。(全角半角問わず500字から700字程度)
私はインターン先の会社で、売上が低迷している動物園と提携し、イベントを行う事でその動物園を活性化させるという仕事をしていた。具体的には、閉演後の動物園という空間を利用し、謎解きゲームイベントを行っていた。当日のスタッフ統括を担っていた私は、一度も顔を合わせた事のない派遣スタッフと、短時間で良好な関係を作りながら、如何に彼らに本気で働いてもらえるかという事を考えていた。初のイベントのため、現場で働く私達、彼らの働きぶりが、会社の信用、今後の動物園の命運に大きな影響を与えるからだ。そこで私はまず、彼らに対してただ業務内容を説明するのではなく、仕事の背景や意味、どういった形で私達の仕事が動物園活性化に貢献していくのかという事を必ず告げるようにした。自分の仕事が実際にどんな役割を果たしているのかを理解してもらうだけでも、仕事に対する意識は大きく変わると考えたからだ。次に、スタッフを担当エリア毎にチーム分けし、ゲームを行った。最後のアンケートでどのエリアのスタッフが一番良い働きをしていたかを記入してもらい、一位になったチームには、特別報酬が与えられるというものだ。このゲームは、背景、価値観が大きく違うだけでなく、組織への帰属意識というものが全く無い彼らに、熱心に仕事に取り組んでもらうだけでなく、その場で新たな一種の仲間意識、チームへの帰属意識を形成してもらうことに大きな役割を果たした。結果としてこれらは大きな成功を奏し、来場された約二千名のお客様から絶賛の回答を頂いただけでなく、動物園側からも第二弾の要望まで頂くことが出来た。組織や人を動かすには、何よりも相手の立場に立って考えることが必要だという事を肌で実感することが出来た経験であった。













