1.大学生活で最も力を入れたこと(50)
会長を務めるピアノサークルで第1回旧帝大コンサートの企画・運営に取り組んだこと。(40)
2.1の目標(50)
参加者全員に楽しんでもらい、この企画を成功させるとともに、この取り組みを伝統とすること。(44)
3.なぜ力をいれたのか、具体的な行動、どんな壁にぶつかり、どう乗り越えたのか、その経験で自分の行動がどのように変わったのか、又はその学びを今後どう活かすのかを盛り込んで取り組んだことを記述(600)
私は新しいコンサートを人々に提供する方法を模索していた。全国の大学生を巻き込むことで参加者全員に、より大きな喜びや感動を感じてもらおうと考え、この企画を立ち上げた。一般的なコンサートは厳格な雰囲気の中で行われる。過去の定期コンサートの中でお客様から「堅苦しすぎる」と指摘を受けることが多々あった。これを解消することでより多くの人々に音楽を楽しんでもらえると考え、MCによる進行を試みた。私のMCの練習を仲間に手伝ってもらい、レビューを受けた。年2回の定期コンサートの運営経験はあるものの、企画を立ち上げ、運営することは初めてだった。時には深夜まで激しい議論をしながら、みんなを楽しませるにはどうしたら良いかを一緒に考えた。本番当日、私は直に会場の雰囲気を感じながら、ジョークや即興演奏を交えて進行することができた。最終的には、演奏中に観客の皆様が手拍子をして下さる等、会場一体となって音楽を作り上げることができた。様々な音楽と出会えた、感動的で楽しいコンサートだったという言葉を観客・演奏者から頂くことができた。その声を受けて、来年度に大阪で第2回開催が決定し、私の思いを後輩に繋ぐことができた。この経験から、一生懸命努力した上で自分達が心の底から楽しみながら何かを伝えようとすれば必ず相手に伝わるということを学んだ。また、何事にも積極的に挑戦し、経験しようとする姿勢を今まで以上に持つようになった。(598) 4.自分にとってどんな会社か。その中でどこが志向とマッチして志望したのか(100~200程度) 貴社は「挑戦」とそれに対する「情熱」を持っている企業だと考えている。世界一の企業を目指すという明確で大きな目標に対する情熱を感じ、そこに強く感銘を受けた。私は「挑戦」をモットーに大学生活を送り、それを成功させるための情熱は人一倍あると自負している。この長所を活かし、世界一を目指す貴社の姿に共感を覚え、自分の将来像を容易に想像することができた。そこで貴社の一員となって情熱を燃やし続ける日々を送りたいと考え、貴社を志望した。(212)
5.最も得意とすること(10)
人を笑顔にすること(9)













