デンソー(営業)(不通過)のES 2023卒 3

ES研究所

 志望動機
「セールス&マーケティングコース」の職務内容を踏まえて、あなたがデンソーで実現したいことを教えてください。
(これまでの経験やそれを通じ培った強みなどを含め、具体的に記入してください)
  (400~500文字)

私は、これからの当たり前となる新しい製品や技術を発信したいと考え、貴社の営業職を志望する。
私の研究は、まだ情報が少ない分野で、解析方法も身近に詳しい人がいなかったため、自ら情報を集めていかないと進めることができない状態だった。そのため私は、同じ解析を用いた論文を読むと同時に、実際に解析ソフトに触れ、いろいろなコードを試し、ソフトを理解し最適なコードを探った。また、得られた結果について先輩に相談し、アドバイスを受け、別の方法を試した。このように、周囲の人と試行錯誤しながら、より良い結果を得ることにやりがいを感じた。
もちろん、実験と解析の両方において失敗が多くあった。実験で失敗した際には、失敗の原因と考え得る部分を改善した上で再度行い、それでも失敗したときは先輩に見てもらうことで成功へ繋げた。
研究を通じて私は、新しいことに挑戦する難しさとやりがいを感じることができ、自主性を持って行動する力を成長させることができた。
私は、貴社の製品や技術を理解し、100年に1度の変革期と言われる現在において、これからの当たり前となる新しいものを発信し、「変革」に携わりたい。

 なぜその目標に取り組んだか(150~200文字)

多くのアルバイトを経験することで、あらゆる考え方や技術を吸収することができると感じたからだ。
私は、高校まで人に言われたことをする「受け身」の生活を送っており、自発的になりたいと感じていた。そのため、あらゆる「自発性」が必要であると考えられるアルバイトを経験し、その場にいるあらゆる人と接することで、自身に足りない考えや技術を吸収し、自分を成長させる一手としたいと感じた。

 その目標を達成するために、どのように考え、行動したか。周囲の方とどのように関わったか(200~300文字)

飲食店の調理においては、スタッフとのコミュニケーションを心掛けた。私は、お客様が序盤に注文する食品を担当することが多かったため、待たせてはならず、具材を手の空いているスタッフに取ってもらうことが多くあった。その際に、私は取ってもらったものを置いてほしい場所があったため、日頃からコミュニケーションをとり、調理をしている際に自分が何を考えているかを伝えるとともに、他のスタッフが何を意識しているのかを積極的に共有した。
その意識を共有すると同時に、より良い方法を共に考えることで、私も他のスタッフのストレスとならないような手伝いができ、良いチームワークができたと感じている。

 結果はどうだったか、得たものはあったか(100~150文字)

自身の考えを発する「自発性」を成長させることができたと感じている。また、物事を多面的に捉えて考える力もついたと感じた。
大学とは全く別の環境で自分にない価値観を持つ人と意識を共有することで、自身の視野が広がった。考えを「自発的」に共有することが良いチーム及び良い結果に必要だと体感した。

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