〇志望動機
100年先を想像することが出来る企業だからです。大学では、地球社会と共生するマインドを文化人類学や環境の観点から学びました。その中で、日本の持つ文化や自然環境の特殊性に気が付き、これからの宿泊業は、そのホテルの隣に住んでいる人でさえも定期的に訪れたくなるような、その場所にしかない個性が求められていくと考えました。100年以上前から続く主客対等の日本のおもてなしに、今の日本で育った私たちが持つ感性を掛け合わせることで、AIでは届かない、心に近づくことのできるサービスを提供出来ると考えます。所属する女子ラクロス部では、学年・役職関係なくプレーに関して思ったことを共有する時間をとても大切にしていました。そのため、発信者の意識を常に持ち続けることが出来ました。この経験を活かし、気付きを形あるものにできるような想像力と、わくわくさせられる発信力をもつ存在となり、新しいことに挑戦し続けたいと考えております。
〇選考プロセスを通じて得た感想
お客様が心惹かれる、核心の部分に近づくことが出来るというわくわくした気持ちを持ちました。その理由は2つあります。1つ目に、採用サイト冒頭での問いかけです。常に目の前のことを疑い、答えのない問いにこそ、わくわくした気持ちを持つことが出来るかどうか、誰一人として同じ答えの人はおらず、そしてその答えに行きついた過程にこそ、人柄が現れるから面白いのだというようなコミュニケーションの本質を感じ、これから何が待っているのだろうという期待を抱きました。2つ目に、WEB de インターンシップでの問いかけです。実践的な言語や非言語の問題であることで、お客様により良いサービスを提供するためには、学が必要なのだという根本的な部分を再確認することが出来ました。お客様へサービスを行う際のイメージを持つことが出来、文章では表せないような感情を届けることが出来るサービスマイスターの仕事への関心が一層高まりました。













