その職種を志望する理由を入力してください。(日本語200文字以内、英語 100文字以内)
自分の強みを活かしてお客様に貢献できる職種だと考えたからだ。私は相手のニーズを適切に聞き出す力に強みがあると自負する。この強みは下記のガイドラインを作成する上で、大学や学生に傾聴し皆の納得いく結果を出せた際に強く発揮された。この強みは貴社の営業職として活躍できる素養でありお客様へ貢献できると考えた。そして本職種で、私の働く上でのやりがいである「困っている人を助けたい」という想いを実現したい。
あるグループに参加し、全体を率いて、必要なサポートを獲得し、卓越した結果 を実現した実例を説明してください。(日本語700文字以内、R&D希望者 :英語350単語以内)
自作のコロナガイドラインを大学に導入し、コロナ禍で停止していた大学の全サークルの活動を再開させた経験が該当する。2020年11月当時、約1年間サークル活動が停止しサークルの存続が危ぶまれていた。しかし大学は活動再開に消極的な姿勢であり私は悔しくてならなかった。そこで人との交流こそが多様な価値観を形成するという想いを次の代にも継承するために、大学職員3名とチームを組みコロナ禍における活動指標を作成した。ガイドラインの導入は大学に何度も却下されたが、その度に改訂版を作成し直し4ヶ月かけて何度も粘り強く大学と交渉した。そして、2021年3月にガイドラインの導入とサークル活動の再開が実現した。ガイドラインを改善する上では大学関係者15名や学生35名の協力を得て、2つの指針を持って加筆修正した。1点目は活動を再開させたい理由を明確にするために、活動停止によって生じた課題を35名のサークル代表から収集した。2点目は活動再開の実現可能性を高めるために、大学の感染症対策委員会の学術的な知見を規則に組み込んだ。そして、大学側と学生側の意見を収集しながら折衷案を作成した。また、50名の多様な立場の方から協力を得るためには、相手に協力するメリットを提示し、私の目標達成に向けた熱い想いを共有することで信頼関係を築いた。大学に対しても説得材料を揃える最大限の準備と目標達成に向き合う熱い姿勢を見せた。その結果、多様な立場と協力し大学全体のために諦めず行動した私の熱意が大学の心を動かした。そして信頼関係を構築した上で最終的な方針調整の末に規則の導入を実現させ、大学の全サークルの活動を再開させることができた。
他者とともに仕事をする上で、見解の相違があっても生産的な関係を作り、保 つことができたときについて説明してください。(日本語700文字以内、R&D希望者 :英語350単語以内)
コロナ禍で部長として部活を運営した経験が該当する。2021年3月から、上記のコロナガイドラインによって大学にてサークル活動が可能になった。しかし、活動がある程度自由になったからこそ、新たな問題が生じた。それは部活後やプライベートでの集まりや飲み会に関してだ。ガイドラインの規定では部活外での集まりは禁止になっており、飲み会はもってのほかだ。しかし、部員達の意見としては1年間自粛をした分、我慢ができないといった状況だった。私は大学関係者との関係性や恩義からガイドラインを破ることは絶対にできなかったが、部員の気持ちは痛いほど理解できた。そのため、部長である私や副部長は部員に対して強く注意喚起ができず、隠れて先輩方が飲み会を企画し新入生も参加してしまう状況が何度か発生してしまった。しかし、このままでは部活の長期的な運営に支障が生じてしまうことや、大学の信頼関係が崩壊してしまうため、副部長とともに対策を練った。施策の方向性としては2つ考えた。1つ目は部員達がなぜ飲み会を開催したいのかを理解し代替案を考えること、2つ目はサークル活動を再開させるためにどれだけ多くの大学関係者に協力いただいたのか、その感謝の話を部員に共有した。まず、飲み会のどの要素が部員に求められるのか考え部員にも傾聴した。そして、新入生と仲良くしたいという要望が1番多かったため、オンライン飲み会に切り替え、対面では大学の体育館を借りて交流会を開催するなどの対策を取った。そして、大学の協力のおかげでサークルができている現状に感謝するべきだと話をした。その結果、良好な関係を保った状態で部員の納得を得ることができた。
あなたがプロジェクトの方向を変え、その結果、時間やコストが削減された例を 説明してください。(日本語700文字以内、R&D希望者 :英語350単語以内)
大学構内で野外音楽祭を主催者として開催した経験が該当する。大学には5つの音楽団体が存在し、毎年学校外のホールを借りて合同ライブを開催していた。しかし、金銭的な問題や引き継ぎ不足など運営の不十分さによって、企画が開催できない状況に陥っていた。当時私は大学1年だったが、大学内の施設を貸し切り代替企画を行えないかと提案し、同期10人を束ねて主催者として企画運営を行った。当初は大学の講演ホールにて開催する予定ではあったが、合同ライブがよりよい企画となり今後は引き継ぎも丁寧に行われる愛される企画にするために、野外音楽祭の企画を発案した。例年の合同ライブは恒例行事化し惰性で行われていたため、観客を動員させ部員達の演奏に対するモチベーションを向上させる目的もあった。企画開催に当たっては2つ課題があり、「騒音に対する近隣住民の承諾を得ること」と「集客のための工夫」に苦労した。近隣住民には直接家を訪問し、企画を開催するメリットを丁寧に説明した。そしてこの企画に近隣住民も参加可能とし、地域の活性化に貢献したい旨を伝えることで承諾を得た。集客のためには、学生や近隣住民の参加障壁を下げる企画を行った。例えば浴衣の無料貸し出しや食品屋台の出店など、夏祭りをイメージしたものにし、参加しやすい環境を整えた。そして観客の利益を常に考えて行動したことで500人以上を動員する成功を収め、音楽団体の出演者側もモチベーション高く練習に励むきっかけになった。また、愛される企画としてこの野外音楽祭は恒例行事化となった。これにより、毎年の学校外のホールを貸し切る資金の削減や、引き継ぎ不足による揉め事をなくすことができた。













