学生時代に力を入れてきたこと」を中心に自己 PR をしてください。 まずは自己 PR にタイトルをつけてください。 (30 文字以内)
果敢に思いを伝える事に挑戦し「3000人の一体感」を演出
タイトルに沿ってそこから得たことを交えながら、自己 PR をしてください。 ※入力時、改行はできませんのでご注意ください。 (800 文字以内)
Jリーグ(東京ヴェルディ)のインターンシップの活動においてです。私は小学1 年生の頃からサッカーをしており、サッカーが私を育ててくれたと考えていま す。従っていつか「サッカーに恩返ししたい」という思いを持っていました。 そのため、インターンシップに参加する際の意気込みは誰よりも強いと自負し ていました。具体的な業務としては、クラブ広報活動に社員の方々と取り組み、 ヴェルディのリピーターとなってもらうための企画立案をしました。しかし、 当初は、意気込みとは裏腹に、目上の方々との意見交換ということもあり提案 は通らないだろうと消極的でした。しかし、社員の方に仕事場では年齢は関係 ないという言葉をもらい、私は意識を変えました。インターンシップに参加す る際に抱いていた、「サッカーに恩返しをしたい」という思いに立ち戻り、とに かく自分の思う事をアピールする事に挑みました。また、「思い」だけでは企画 が形にならないと考えた私は、提案に論理を加えました。私が思い描いていた のは「観客の一体感を演出」でした。思いを形にする為の案を検討し続けました。結果、私の意見である「応援歌をスタジアム来場者に配布」という案が企 画の1つとして採用されました。実際にこの企画はスタジアムイベントとして 行われました。試合当日は約3000人ものお客様が来場し、3000人の一 体感を演出する事に成功しました。私の意見の1つが大きな規模で形となると いう貴重な体験をさせて頂きました。私自身、取り組みに対して熱い思いを持 っていました。しかし、今まで経験したことのなかった環境に自信がありませ んでした。したがって社員の方に言葉をもらっていなかったら何も達成してい なかったと分析しています。私は自分の思いを臆する事なくさらけ出した事で、 また新たな自分に出会えた(成長した)と考えています。そして何よりもこの 経験から自分に大きな自信を得る事ができました。
生活サービスのテーマ:「JR 東日本の生活サービスフィールドだからこそ、 あなたが実現したいことはなんですか。」 (400 文字以内)
貴社がつなぐ広範囲のネットワークを活かし、人の交流を生み、地域に生きる 貴社の発展に貢献したい。私自身、「地域活性化」について研究しており、強く 感じているのは、まだまだ地域には私たちの気付いていない魅力が眠っている ということです。現在、典型的な過疎地域の富山県立山町の研究をしています。 そのため、富山県という地域のポテンシャルには身を持って大きな可能性を実 感しています。しかし、研究時に、大学生に取ったアンケート調査では8割の 方が富山県のイメージができないという回答を得ました。私はこの結果は当然 だと思いました。何故なら地域が魅力を発信する術を持っていなかったからで す。しかし、これからの伸び白に期待しています。北陸新幹線の開通が魅力発 信のきっかけとなります。私は貴社の生活サービスフィールドで、富山県のよ うにまだ魅力が発信しきれていない地域の活性化に寄与したい所存です。













