大学または大学院在籍中に一番力を入れて取り組んだことについて、具体的なエピソードを挙
げて、記載してください。600
アメリカンフットボール部での選手としての4年間の活動である。学生日本一を目指している
部員の熱量に魅力を感じ、高校の部活動で果たせなかった、チームで結果を残すことを決意し
入部を決めた。入部時に「下級生のうちから試合出ることでチームの勝利に貢献する」ことを
目標に掲げた。ところが怪我や実力不足から2年時は試合に出ることが出来なかった。目標と
していた自分の姿との乖離や、中高の部活動では常に主力選手として試合に出ていたことから
、チームにおける自分の存在意義に悩んだ。しかし試合に出る以外にもチームの勝利に貢献す
る方法はあると切り替え、「自分に出来ることに対して全力を注ぐ」ことを決意した。そこで
スカウトチームという役割に全力で取り組んだ。スカウトとは試合本番を想定するために、対
戦相手の選手や戦術を細かく分析し、出来るだけリアルに再現することである。レギュラーチ
ームの練習台となるスカウトチームの質は勝利に繋がる一方で、試合に出ていない選手や下級
生中心であるスカウトチームのモチベーションは低く、質を向上させる余地は大きく残されて
いた。そこでまずは自分が率先して練習の準備と反省を行い、周りに自分の姿勢を示した。そ
の上で後輩に対しても前向きに取り組むように働きかけた。その結果チーム力全体の底上げに
貢献することが出来た。また、その過程で戦術の理解度や技術が向上し、4年時には試合に出
て活躍することが出来た。
結果がなかなか出ない時、どのような心がけで行動しますか?500
結果が出ない時に心がけていることとして、「結果を残している自分のイメージを持って諦め
ずに取り組むこと」と、「自分の取り組みが適切であるか常に問い続けること」の2つがある
。1つ目について、大学受験や大学の部活動において結果が出ない中で、自分が上手くいって
いる姿をイメージしモチベーションを高く保つことで粘り強く取り組み結果を残してきた。こ
れらの経験を踏まえ、逆境の中でも自分のモチベーションを上手く高めて取り組む姿勢を今後
も大切にしたいと考えている。2つ目について、大学受験で浪人した際、ただ量をこなせるよ
うに頑張るのではなく、現役時の勉強で足りなかったことや効果的でなかったことを振り返っ
て分析し正しい努力をすることを心がけ、常に自分の勉強方法や内容が適切かを突き詰めるこ
とで志望校合格を果たした。また、大学の部活動において、学生日本一という目標を達成する
ためには限られた練習の成果を最大化する必要があったため、練習の内容や取り組み方をより
良く出来ないか日々振り返りながら活動していた。これらの経験から、結果を出すために、自
分の取り組みについて常に問いを持つ姿勢が重要であると考えている。
当社に対してどのようなイメージを持っていますか。また、当社のどのような部分があなたの
志向にマッチして、今回の応募に至りましたか。その理由と併せてご記載ください。300
貴社に対して持っていたイメージは、「高い技術力を持ち、タイヤづくりに特化している企業
」というものである。今回の応募に至った理由として、ビジョンに共感したことと、タイヤの
持つ応用フィールドの可能性に魅力を感じたことの2つがある。1つ目について、会社としてソ
リューション事業によって新たな価値を生み出すという挑戦を行っていることが、自分の挑戦
することを大事にしたいという志向とマッチした。2つ目について、航空機用タイヤを扱う限
られた会社であることや、今後宇宙開発におけるモビリティのタイヤにおいても役割を担うこ
とが予想されるため、自分の航空宇宙の開発に携わりたいという想いを実現できる可能性を感
じた。
活かしたい強み・興味のあるフィールドを記載してください。300
自分の活かしたい強みとして、様々な立場の相手と上手くコミュニケーションをとることが出
来る点が挙げられる。そのため、様々なチームとコミュニケーションをとることで販売促進や
事業の拡大に貢献することが求められるセールス&マーケティング部門は、自分の強みを活か
すことが出来る環境であると考えており、興味を持っている。













