大学生活における大きなチャレンジについて、そのチャレンジに取り組んだ理由を踏まえてご記入ください。500
「主体的に行動し、成果をあげる」これを具現化した飲食店でのアルバイトの経験です。店舗の課題であった店舗ロスを低減する為、第一に問題抽出をし、自ら二つのロスに対して解決策を実行しました。1、食材ロス低減対策。前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注し「過剰な食材の発注」を予防。2、チャンスロス低減対策。当たり前である勤怠管理を徹底して当たり前に行う姿勢を自ら店舗に浸透させ、遅刻・欠勤を最小化。以上二点を徹底した理由は、多くの人が携わり店舗まで運ばれることで多くの経費がかかる食材を使わずに廃棄することは会社に不利益だと考えたこと、遅刻・欠勤が多発する環境では生産性に陰りが見え、収益拡大は望めないと考えたことに加えて、サークルに所属していない分、アルバイトとして「なんとか数字として結果を残したい」という強い意欲に溢れていた為です。自ら行動し、利益率を8%から10%へ改善したこの経験より「主体性と生産性は比例関係にある」と実感しました。また、成果をあげる為に必要な「問題抽出力」と「問題解決力」この二点を強みとしながら、ビジネスマンとして常に利益を生み出し続けるロジックを確立します。
あなたはゼミ・サークル等のグループの中で、どのような役割を担うことが多いですか。また、その役割を発揮した具体的なエピソードをご記入ください。
(1)役割30
組織のフロントに立ち、推進力を生みだす役割
(2)具体的エピソード300
高校野球部時代の経験です。エース投手としてチームの中心選手だった私は、チーム力向上の為に以下の取り組みを部員に浸透させました。1、競争力を高める。「対外試合の前に組織の中で勝ち残れ」部員同士この言葉を意識することでレギュラー競争を活発にしてきました。2、背中で引っ張る。エースたる者、チーム一の練習量を課すべきだと考えた私は全体練習以外の個人練習を誰よりも多くこなすことで自分自身はもちろん、部員全体のモチベーション向上に努めました。以上を徹底して継続することでチーム内の最終的な目標である甲子園出場に向かって同じベクトルに乗る為の先導役を担い、「適度な競争と適度な共存」のバランスを演出しました。
デンソースピリットの9要素【先取・創造・挑戦・品質第一・現地現物・カイゼン・コミュニケーション・チームワーク・人材育成】の内、あなたが最も共感する要素はどれですか。また、なぜその要素を選んだのか具体的エピソードを踏まえてご記入ください。
・要素
挑戦
・理由 300
共感したエピソードとして地元成人式実行委員の活動があります。私は市内新成人代表として「誓いの言葉」を任されました。前年までは市の伝統として、市役所が作成した既成文を代表がただ読み上げるだけでしたが、私は新成人が抱くリアルな悩みや希望を自分の言葉で表現したいと考え、開拓者となることで原稿作りから自身で手掛け今までに無い新鮮なスピーチを行いました。新たな領域に実際に踏み込む「0から1を生み出す挑戦」を試みることで、良質なものを創造する為の要素がまだまだ眠っていることを実感したこの経験を糧とし、多様な価値観に触れ自身の引き出しを拡大することを通じて影響力の大きい仕事をこなす魅力的な社会人になります。
当社への志望理由をご記入ください。300
「モノづくり」の源ともとれる立場から新しい常識を創造していきたいと考えると同時に日本製造業の代名詞でもある「世界のトヨタ」を根底から支える貴社の底知れないポテンシャルに惹かれています。中でも貴社は自動車部品のハードな部分と共に交通情報の提供を通じた情報通信分野のソフトな部分双方で総合的に「快適な運転」をアシストしています。このように自動車を「点」では無く「面」で支える姿勢に魅力を感じると共に労働人口の低下や若年層の「車離れ」に伴う出荷台数減少に代表される現在逆風の自動車産業であるからこそ、10年間の野球人生において培った「逆境を飛躍の場へと転換する」という強みを最大限生かせると考え志望します。













