当社への志望動機を教えてください。(全角400文字以上500文字以内)
貴社の志望理由は次の二点です。
1、戦略に富む事業体系。貴社の代名詞は「通信教育」ですが、それだけでなく、まるで昨今のグローバル化に伴う「英語ブーム」を予期していたかのようにベルリッツ社を子会社化し、一層加速化する高齢化に対処すべくシニア・介護事業に注力しています。時代によって「生き方」を変える貴社は「変化を恐れない強さ」を持ち合わせており、この激動の時代を生き抜く為の柔軟性を備えていると確信します。その点が「現状維持は衰退」と考える私の信条と合致すると共に、貴社に身を置くことで様々なマーケットに携わり、自身の引き出しを拡大できると考える為です。
2、「平等な教育を届けたい」という点です。私自身、幼少期から田舎に身を置き、「学習塾」とは無縁な生活をしていました。私のように外的要因に左右され、満足のいく教育が受けられない生徒に対し、「平等な教育」を供給するのが「通信教育」であり、斯界において業界首位の貴社であれば一人でも多くの生徒に対して「将来大輪を咲かせるための種」を蒔くことができると考えるためです。その上で、外的環境を言い訳にしない「成熟した人間」を育成する一役を担いたいと考えています。
いずれかのテーマを選んでください。※そのテーマについて、下記にて論じてください。
・ベネッセが、日本の学校教育を変えるために、デジタルテクノロジーをどのように活用できると思うか?
・デジタルテクノロジーを使って、マーケティングを、どのように変化・深化できると思うか?
・日本がグローバル化するためには、教育のベネッセは、どのような役割を果たすべきと思うか?
上記で選択したテーマについて、論じてください。(全角700文字以上800文字以内)
・ベネッセが、日本の学校教育を変えるために、デジタルテクノロジーをどのように活用できると思うか?
私は貴社が現在ソフトバンクグループと共同で展開している電子教育事業に大変関心を寄せ、可能性を感じています。理由は以下の二点です。
1、学習に対するハードルを下げている点。多くの学生が抱える「通信教育=紙=机の上」という固定観念から生まれる「とっつきにくさ」に対してipadを駆使して教材の提供を行うことで、生徒の興味関心をかき立て、勉強に対する嫌悪感を軽減しています。これにより、学習をより日常の中に落とし込むことでモチベーションを下げることなく継続できることが可能になると考えます。
2、究極の利便性を追求できる点。現在は国語・算数の教室での使用のみとなっていますが、将来的に使用範囲の拡張と教科の追加を通して機動力を上げていくことが「机と椅子に縛られながらの勉強」からの脱却に繋がり、このことは「時間も場所も選ばない学習スタイル」という既存の通信教育の体質に「IT」という利便性を付加価値として加えることで「通信教育の新時代」を具現化できると考えます。タブレット端末一台あればどこでも起動でき、例えば電車の中でもタブレットを通じて貴社のサービスが受けられる。いわばこのサービスは学習においての「究極の利便性」を追求できる可能性を持っていると考えます。
現在は被災した岩手県内の学校への復興支援の一種としての導入ですが、同時に試験的導入によるマーケット調査という位置づけもあり今後全国の教育現場からの注目を集めることは間違いないと考えます。教育界全体に新しい風を吹き込むこの取り組みが少子化を背景に停滞気味の国内教育事業においての起爆剤になり、貴社のさらなる成長を促す要素になると考えます。そのうえで私も貴社の一員として持ち前の「問題抽出力」「問題解決力」を存分に発揮し飽和状態とされている国内市場の「隙間」を開拓していきます。
あなたが、学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」及び、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(全角300文字以上400文字以内)
「主体的に行動し、成果をあげる」これを体現した経験として三年間継続している飲食店でのアルバイトがあります。不利益な店舗ロスを改善しようと、店舗の状況把握と共に多くの時間をかけ問題抽出をした結果、二つのロスに焦点を当て、解決策を提案し実行しました。
1、食材ロス低減対策。前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注することで「食材の過度な発注」を予防。
2、チャンスロス低減対策。当たり前である勤怠管理を徹底して当たり前に行う姿勢を自ら店舗に浸透させ、遅刻・欠勤を限りなく0へ近づけることに注力。
利益率改善に成功したこの経験より「主体性と生産性は比例する」と実感すると同時に「仮説→検証」というプロセスは課題解決の原点であると感じました。また、社会で成果を上げる為に必要な「問題抽出力」「問題解決力」この二点を強みとしながら、将来的には魅力的かつ常に利益を生み出し続けるビジネスマンになります。
あなたが、学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」及び、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(全角300文字以上400文字以内)
「逆境を飛躍の場へと転換する」これを具現化した高校野球部時代「最大の挑戦」があります。最高学年時にエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になると共に野球人生初の「レギュラー落ち」を経験しました。過去に無い苦境の中、その困難から逃げずに次の取り組みを行いました。
1、「制球の乱れ」を克服すべく、身体の中心にある体幹強化の徹底。
2、「試合終盤のスタミナ不足」を補う為に朝と全体練習後の各7kmのランニングを引退するまで継続。
以上を徹底し自身を極限まで追い込むことで復帰後に自己ベストの球速140キロをマークすると同時に再度エース投手を任されチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験より困難から逃げずに立ち向かうこと、「努力する・しない」と「報われる・報われない」という二点を切り離し自分のやるべきことを辛抱強く継続することで結果は後からついてくることを学びました。













