ベネッセ【通過】のES 2013卒 2

ES研究所

◆当社への志望動機を教えてください。(全角400文字以上500文字以内)

「日本の教育を変えたい」これが私の一番の思いである。
私たちはゆとり世代と言われ揶揄されている。ゆとり世代はできそこないなのか?ゆとり教育のせいでとかよく言われるが、それは当たっている半面で責任の所在は教育の現状にあったと思う。私の結論としては土曜日休みを使ってその子供たちの興味などに合わせて教育できる枠組みをつくるべきだった。私は土曜日をサッカーの練習などにあてることで勉強ではないが充実していて、自己成長にもつながった。浅田真央、石川遼、宇佐美などの10代で活躍できる選手が増えたのもゆとりの時間があったからではないだろうか。スポーツ界でこのような成果を上げられたことを考えると、やはりゆとりそのものを見直すことより、時間そのものの使い方を見直すべきではないかと思う。ただ見直すだけでは一世代前にもどるだけであり、もっと個々人の興味関心を引きのばせる教育を実施していくべきである。逆にそうすることでオールラウンドにできる人の価値も上がっていく。そういった教育へのアプローチは業界一番の貴社でしかできないと考え志望させていただいた。教材、学校での営業や講演などを通じ地道にやっていけると考えている。

日本がグローバル化するためには、教育のベネッセは、どのような役割を果たすべきと思うか?
800字以内

私は貴社がまず教育現場にグローバルへの関心を植え付け、サポートしていくべきではないかと考えている。
小学生ではグローバルなもの触れる機会を与えることで抵抗なく今後の学習入れるようにする。たとえば教材の読み物に簡単な世界の文化の話を入れる。
中学生では世界の中での日本の存在や立ち位置を教えていき、世界の中の日本というものを考える機会を与える。このなかで貴社としては教材にそういった冊子を入れることや、中学の先生たちにたいしいてどうやって機会を提供していくのか、どういった視点から考え方を示していくのか指導していく役割が必要である。しかし考えは絶対に押し付けてはならないと思っている。それは今後子供たちがその考えに固執してしまう可能性が高くなり、柔軟性に欠け絶えず変化する情勢についていけなくなる。考えた結果ではなく、考えるプロセスを教えることが重要である。
高校生のレベルにおいては世界史と現代社会をもっと連動させて教育できるような仕組みにする必要があると考えている。歴史を知らないことには見えてこないことは多く、逆に歴史だけを知っていても理解できない事象はある。それなのにも関わらず現在の教育現場では連動性がなく、単一的に教えられている。貴社としてその連動性を教えることの有益性を説いていくべきではないか。受験勉強という視点で考えると確かに必要性はないかもしれないが、人を育てる、社会人としてというような視点からみればとても有益なことだとわかってもらえるはずだ。私個人としては2つの科目をあわせたようなグローバルという科目が大学の入試に登場しても面白いと思っている。最後ではあるが共通して非常に大事だと考えているのは、日本をオリジンだという視点で教育することだ。その視点が抜ければ世界にしか目が向かなくなり、日本そのものが空洞化しかねない。その事態だけは何としても避けたい。

◆あなたが、学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」及び、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(全角300文字以上400文字以内)

私は「業界最安値のラーメン屋を作る」挑戦から多く柔軟に考える大切さを感じた。3年生になり大学生だけでラーメン屋を作るチャンスを得た。今のラーメンは高すぎるとの思いを胸に始動した。最安値を実現するためコスト削減をする必要があった。まず既存店を研究したとき店員の効率の悪さと作業そのものの効率の悪さが気になった。一つの解決策としては従業員がブッキングしないように動線を店舗に這わせたうえで作業を徹底して削減した。例えば4工程かかるスープの作業を1工程にした。これらすべては調べたものをもとにし、思考錯誤をするだけでなく実行可能なものに落とし込んでいく必要があった。この時あきらめずに多様な角度から考える大切さを学んだ。1か月間停滞したときは強い気持ちと共にイタリアン、和食ととにかく参考になりそうなものを探し、脱することができた。これもラーメンという一つの視点ではなく視点を変え考えることで実ったと思う。

◆あなたが、学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」及び、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(全角300文字以上400文字以内)

私は入学当初からラーメン屋のアルバイト先に来る非行少年30人余りに対して職業指導をした経験から、粘り強くやりつづけることの大切さと多様な価値観の中で物事を教える難しさを知った。当初は全然うまくいかなかった。そこで何が悪いかを考えた結果より密なコミュニケーションをとる必要を感じた。そこで勤務外でも顔を出し、食事に連れ出すなどして信頼関係を構築していった。子供によっては1月間ほぼ毎日通ってもなかなか関係を築くことができなかったが、その子のある価値観を会話の中から見出すことで関係を作れた。時間もお金もかなりかかったが通い続けたことで結果となった。最大の成果は少年院に入っていた子を準社員まで成長させることができたことだった。この子供1人とっても問題は多く、そこまでの成長に1年半を費やした。子供が変わっていく瞬間は素直にうれしくなり、今までで一番人の役に立てたと思える経験だった。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ