志望理由
貴社の幅広い事業領域に将来性を感じたので、貴社を志望しました。私が特に注目した事業は環境・リサイクル事業です。現在、新興国で多くの建物が建設されており、国内でも公共施設の建て替えが頻繁に行われています。そのような状況の中で、土壌浄化事業、廃棄物処理事業は大きな成果をあげられると考えられます。。このように、建物の建設と修復に伴う廃棄物処理や環境保護対策は今後も変わることなく続けられていくと考えられます。従って、貴社の事業は社会の中でなくてはならない存在であり続けると考えられます。貴社はそのような強みを他の事業領域でも持っておられます。よって、私はそのような貴社に将来性を感じ貴社を志望しました。
研究テーマ・要旨(概要・成果など)をお答えください
「ヨーグルトを発酵する際の過酸化水素による影響」について研究をしています。現在は、自分で作成した過酸化水素の量を測る基準を使ってヨーグルト中に存在する過酸化水素の量を測定しております。
自己PRをお答えください。
私の強みは「物事の本質を捉える力」です。大学1年から所属する●●研究部の部員数が減少していた為、人気ドラマを模倣し「江戸時代に青カビからペニシリンを抽出したら」というテーマでの文化祭出店を通じ、新入部員15名獲得を目指しました。この達成には目的意識の徹底が必要と考え、まず、常に部員数増加への着地を心がけました。発表の目的は見学者に興味を持たせ入部させることだからです。次に、細部まで当時の環境を再現しました。ドラマを模倣する目的は見学者の興味を引くことだからです。以上を半年間継続し、16名新入部員を獲得しました。この経験から「趣旨と本質を理解し、行動に移すことで成果が得られる」と学びました。
就職活動中の業種をお答えください。
鉄鋼、通信、住宅業界
学生時代の最も印象深い経験を紹介して下さい
私は大学3年生から「ヨーグルトを発酵する際の過酸化水素による影響」について研究しています。新規の研究だった為、論理的に課題を解決する力が必要でした。まず、乳酸菌を死滅させる過酸化水素の量を測る基準が存在しなかったので、実用的な基準の作成を目標としました。基準には高い精度と汎用性が必要だと考え、まず、高い精度の基準を作るため短いサイクルで軌道修正をしました。次に、研究作業を他者に依頼しやすい状態を作るため使いやすさを高めました。以上を4ヶ月継続した結果、教授に実用性の高い基準として認めていただきました。この経験は仕事場で論理的に課題を解決できた初めての経験でしたので、とても印象に残りました。













