学生時代に一番力を入れたことを具体的なエピソードを交えながら、ご記入ください。 250文字以下
準体育会サッカー部の活動に力を注いだ。大学1年次からエースナンバーの10番を背負い、常にゴールという結果を残し続けることにこだわってきた。しかし、結果への執着心が強すぎる故に個人プレーに走り、チームから孤立していった。その中でも必死にもがいて結果を残せる可能性を模索した結果、社会に出ても通用する2つのマインドを培った。1つ目は、困難に直面したときは「本質的な目標」に立ち返ること。2つ目は、仲間に自分が活かされていることの自覚だ。この2点を意識した上で、社会に出ても結果にこだわり続けたい。
電通を志望する理由をご記入ください。 250文字以下
ヒトとヒト、ヒトとモノ、ヒトと場所を繋ぐコミュニケーションビジネスの社会的影響度とそれに伴う仕事の難易度の高さに魅力を感じた。その中でも貴社は、国内外のスポーツ競技団体とのビジネス・リレーションが深いため、スポーツを通じて「次世代を担う子供を育てる」という生涯の目標に近づく可能性が最も高いと確信し、志望した。
万国共通のコミュニケーションツールである「スポーツ」を通じて、日本の子供達はもちろん、発展途上国の子供たちに夢を届け、未来の国の発展に寄与する人材を自らの成果で育て上げたいと考える。
電通のキャッチコピーを1本考えてください。 20文字以下
最高の「出会い」を、電通と共に
現在のあなたを形成している、人生の3大エピソード(体験)を挙げてください。 400文字以下
私は現在、準体育会サッカー部のエースとして、「自身がゴールという結果を残すこと」と「仲間をモチベートすること」を実践し、双方でシナジー効果を生み出すよう心掛けている。このマインドを確立した経験が3つある。
・「都大会優勝の中学サッカー部」
公立中学校の部活でエースとして都大会優勝に貢献した。部の全員が「都大会優勝」の目標を共有し、高いモチベーションを維持していた。私は「結果」をひたすら追い求め、「結果への執着心」を培った。
・「地区予選1回戦敗退の高校サッカー部」
強豪中学の環境から一転、監督不在の弱小高校に入学した。そこでは、背中で引っ張るリーダーシップは通用せず、仲間をモチベートする必要があった。「都大会出場」を目標に設定し、3年間ひたすら部員一人一人と向き合い続けた。
・「全国ベスト8の大学サッカー部」
中学、高校で培った異なるリーダーシップを発揮し、全国ベスト8を成し遂げた。この経験から、組織におけるエースとは仲間と協働し、組織の成長のために結果を残し続ける存在だと確信した。
あなた自身が課題に立ち向かって、答えをつくったエピソードを教えてください。 400文字以下
所属する準体育会サッカー部で副将として弱体化したチームの再建に着手し、チームを全国ベスト8に導いた経験だ。全国大会を3ヶ月後に控えたチームは、「部員の練習に対するモチベーションが低い」という課題を抱えていた。部の現状として、レギュラーが固定化され、レギュラー陣・非レギュラー陣ともに競争意識が欠如していることが原因であると指摘した。そこで目標を「レギュラー争いが熾烈なチーム」に設定した。3ヶ月という短い時間でチームに「競争力」を生み出すために、「レベル別チーム制」を導入した。これは、チーム全体(約80人)をレベル別に4チームに分け、選手の練習や試合でのパフォーマンスを幹部が評価し、2週間に1度チームを編成するシステムである。これらを通じて、部員一人一人がレギュラーを狙う競争力のある練習環境を作り出すことに成功した。結果的に、全国大会ベスト8に輝いた。今年こそは、全国優勝を成し遂げたい。
誰もが知っている物語の、その後のストーリーを考えてください。
1.物語のタイトル 20文字以下
「モテるアナと捨てられる雪の女王」
2.その後のストーリー 800文字以下
「エルサ、この男性は年収1億円のエリート起業家よ。私、この人と結婚するわ。」
「アナ、いけません。結婚は愛を育んでからするものです。」
「なによ、アラフォーで独身のくせに。妹に先越されるのが嫌なだけでしょ。」
その瞬間、アレンデール国は雪に覆われ、エルサは山へ籠ってしまった。
アナとエルサの姉妹愛がアレンデール国の雪を溶かしたあの日以来、王国は月に1回ペースで凍っている。平均すると約10日間は凍る。その度にアナは雪山へ行き、結婚はしないと謝罪する。すると雪は溶けていき、エルサは国に戻ってくる。原因の大半は、モテる妹に対するモテない姉の嫉妬心と遅れている婚期による焦りだ。毎週のように合コンへ行くアナに対し、エルサは女王として国を統治しなければいけないため出会いが少ない。
ある日、エルサがどうしても合コンに行きたいと駄々をこね始めた。このままではまた国が凍ってしまうと恐れたアナは、1日だけエルサに代わって女王を演じることになった。1日の自由を許されたエルサは、アナを演じて合コンへ参加した。帰り際、一番気になっていたマイケルから交際を申し込まれた。エルサに初めて彼氏ができたのだ。
お付き合いは順調に進み、家(お城)デートの回数も増えていった。アナにもマイケルを紹介し、婚約は秒読みと世間は賑わっていた。しかし、悪夢は突然訪れたのであった。時が経つに連れてアナと親しくなっていったマイケルは、いつしか彼女に好意を寄せるようになっていった。その日エルサが公務を行っている間、アナとマイケルは二人で過ごしていた。公務を終えたエルサはマイケルを探していた。どこにも見当たらないので、アナに聞いてみようと部屋を訪ねた。ドアをノックして開けると、そこには猫のようにアナにじゃれているマイケルの姿があった。その瞬間、地球は凍りつき、全ての生命は絶滅した。
「アナと雪の女王」は実は、地球滅亡物語だったのである。













