インターコンチネンタルホテルのES 2016卒 2

ES研究所

①学生時代一番力を入れたことの中で最も苦労したことは何ですか?また、その困難をどのような方法できりぬけたのか教えてください。(400)

留学当初、本来の自分を発揮することができなかったことです。中学から英語には自信がありましたが、留学先では全く聞き取れず、留学先の授業で教授に「静かだね」と言われました。本来の前向きな自分が発揮できないのは英語での自己表現力が低いことが原因のため、行動を3点改めました。1つ目は、正直になることです。わからないことはすぐに聞き直しました。教授に補講をして頂き、理解を深めました。2つ目は、徹底した予習です。週5日、毎日8時間図書館で勉強し、毎授業3回は発言しました。3つ目は、人と誰よりも関わることです。毎日の昼食及び週末は現地生と必ず交流し、自らの英語が伝わる話し方を考え工夫しました。その結果、”You’re cheerful!”と周囲から言われるほど本来の前向きな自分が発揮できるようになりました。困難な状況での自己表現力、及び自らを鼓舞し行動する力を養いました。英語力としてもTOEIC825点を取得し自信がつきました。(390-400)

②数あるホテルの中から弊社を志望した理由を教えてください。また、どのような点が弊社の強みであり、弱みであると感じられましたか?(400)

私は、百貨店での接客販売の経験を通し、食卓を提案し喜んで頂くことにやりがいを感じていたため、「自らのおもてなしで喜びを提供できる仕事」を軸に企業を選びました。中でも「衣食住を通し世界を舞台に喜びを提供できる」点でホテル業を志望しています。その中でも貴社を選んだのは、まず婚礼事業の強化です。お客様と共にニーズを形にする婚礼事業では、私の強みの提案力を活かし、一生涯のお客様になってもらえるよう貢献します。また、貴社は世界的ブランドを誇る点で、持ち前の英語でのコミュニケーション力を活かし「世界に通用する接客力」を養い、更なるブランド力向上に貢献します。また、貴社の強みは、述べた通り婚礼事業だと考えています。それに対し弱みは、最上級ブランドのために普段利用する日本のお客様が少ないことだと考えます。それに対し、強みとする婚礼事業を活かし、長期的に一生涯のお客様になって頂くことで克服できると考えます。

③あなたは当ホテルでどのような職種で活躍したいですか?また、その理由も教えてください。(400)

私は、まずは宿泊部門のフロント・レセプションで活躍したいと考えています。その理由は、「来館された全てのお客様に、自らのおもてなしで喜んでいただくことができる」ためです。大学3年間、百貨店での接客販売経験を通し、お客様の目線や様子だけではなく、手荷物や自ら投げかける質問に対する反応を見て、商品、更には食卓の提案を行ってきました。その中でやりがいを強く感じると同時に、「お客様が口には出さない隠れたニーズに対して五感で察知する洞察力」を養いました。その力を活かし、また、持ち前の英語力で、今後更に増加する外国人のお客様にも、自らのおもてなしで世界に通用する接客を通し喜びを提供していきます。将来的には、貴社の強みでもある婚礼事業のプランナーになり、宿泊部門での接客力を活かし、一組一組の新郎新婦様に合ったオーダーメードの感動を創出していきたいです。そして、一生涯のお客様になって頂けるよう貢献します。(399)

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