1、専門や研究テーマのある方はご記入ください。(50字以内)
発達教育学(テーマ:現代の若者が築く友人関係)
2、上記ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
ゼミでは、質的研究の視点から人が生きていく上で感じる生きづらさに着目し、研究をしています。その中でも私は、現代の若者が築く友人関係に焦点を当てています。先行研究では、現代の若者の友人関係は「対立の回避を最優先とし、常に気を遣い合っている関係」と説明されています。私は、その関係性から生じる「しんどさ」の原因追求をテーマとし、先行研究の検討やインタビュー調査を用いながら、卒業論文を仕上げる予定です。
3、学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
上記ご回答いただいた内容について実績を教えてください。
※具体的な数値や成果をもとにご回答ください。(200字以内)
大学3年時、所属する広告研究会で、プロモーション大会の優勝を目標に15人の班の副班長を務めた経験があげられます。課題だった、班のマンパワー不足を解決すべく、次の2つを行いました。まず、短期目標の設定と振り返りを通じ、班員へ常に課題意識を持たせ、やる気を維持しました。次に、各班員の長所に適した役割を与え、個人の能力を最大に発揮できる様にしました。以上を半年間継続し、大会で優勝することができました。
4、当社への志望動機をお書きください(400字以内)
貴社を志望するのは、貴社の「先見性」にあります。貴社は通信教育講座の会員数が年々減少することをにらみ、「進研ゼミ」を刷新しました。従来の紙学習にタブレットを組み合わせたハイブリッド型を展開することで、顧客に新たな学習スタイルを提供しました。それに加え、独自の強みである「赤ペン先生」の価値を活かし、タブレット上で対応する「赤ペンコーチ」を導入することで、365日個々に寄り添ったサポートを実現しました。少子化の影響で、個々のニーズに即した質の高いサービスがより求められる教育市場において、先を見通すことで生き抜いていく力を感じました。
さらに、学習支援という一地点のみならず生涯を通して顧客のサポートを行っていく必要性を感じ、年齢や場面に即した5つの事業を展開することで顧客の人生に「なくてはならない存在」としての価値を確立しています。以上より、時代を生き抜く先見性を持つ貴社に惹かれ、志望致しました。
5、あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。
※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
大学2年時に1年間履修をした、「キャリア体験学習」という授業です。この理由は、情報や知識をインプットするだけでなく、それを人に伝えることでアウトプットすることができたためです。まず前期は「なぜ人は働くのか?」といったテーマを基に講義を受けることで、自分の人生の中で最も長い時間を費やす「働く」に対する知識を得ることができました。さらに、授業内だけではなく、それぞれがインターンシップに参加する機会を与えられたため、実際に現場で働いている方の経験や価値観を見て学ぶ、やって学ぶということもできました。私は、ブライダル企業のインターンシップに2週間参加をしました。結婚式を創り上げる過程やその苦労を間近で体感したことや、社員の方と対話を通して、辛さを越えるやりがいがあるからこそ、人は働き続けることができるのだと学びました。
その後、後期はインターンシップ先の社員の方へのインタビュー調査を行い、6名の班でまとめ、最終的に社会人の方々の前でプレゼンをし、最も優れた発表をした班を選んでいただくということを行いました。この時、私の班は学生ならではの視点を交えたいと考え、インタビュー対象者の方と私たち大学生が考える「働く」に対する価値観や思いを比較しながら聴衆に伝えました。インタビューから得たことを、ただ発表するのではなく、そこから自分たちが考えた価値観や思いをアウトプットすることで、大学生である自分にとっての「働く」を具体的にイメージし、伝えることができました。その結果、私たちの班は最優秀賞を獲得することができました。今まで、深くまで考えたことのなかった「働く」ことについて学ぶ機会を得ることができ、さらに自分自身に置き換えて考え、それを言語化し聴衆に伝えるという経験を成し遂げることができたことは、私にとって大きな経験であり、成長でした。以上より、「ためになった」と言えます。
6、あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
所属する発達教育学のゼミで、3年時に100名の前で卒論構想の発表を行いました。この時、専攻分野が異なる人達に卒論の論旨と意義を理解してもらうために、専門用語や背景知識に頼らない発表を行う必要があったため、最大限『頭』を使ったと言えます。これを成し遂げるために、次の2つを行いました。
まず、専門用語を一般的な言葉に置き換え、複数の具体例を比較しつつ伝えました。この時、他領域のゼミ生にも添削を依頼することで、主観的にならないよう気をつけました。
次に、聴衆を飽きさせない発表を行うには「伝え方」が重要であると考え、ゼミ生からアドバイスをもらいつつ、話の間のとり方や抑揚にいたるまで練習を重ねました。
以上を3ヶ月続けた結果、聴衆を巻き込んだ発表に成功し、各教授からの評価を得ることができました。この経験から「相手の立場に立って逆算することが、何かを伝えるためには必要である」と学びました。
7、あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
高校時代、陸上部に所属し100mハードルを専門としていました。高校2年時に負けた悔しさから、高校3年の最後の大会では努力の成果を何としても目に見える形で得たいと考え、県大会入賞を目標に掲げました。1年間の取り組みが、最大限『体』を使ったと言えます。この達成には課題把握と改善のサイクルを速く回すことが必要だと考え、次の2つを行いました。
まず、監督からの課題指摘を書き溜めたノートを活用し、振り返りと短期目標の設定を行いました。常に課題を意識し、練習の質を最大化させました。
次に、自分の走りを多角度から撮影してもらい、振り返ることで、細部に至るまで自分の課題把握に努めました。さらに成長を自覚することでやる気が維持されました。
以上を1年続け、県大会入賞は逃したものの、記録を17.46秒から16.82秒へと0.6秒短縮できました。この経験から「要素に分けて課題を捉え、地道に徹底的な努力が自分を成長させる」と学びました。













