現在のあなたを形成している、人生の3大エピソード(体験)を挙げてください。
・被災
小5で中越地震を経験し、地元は甚大な被害を受けた。生きた心地がせず、数日間車中泊。人間はいつ死ぬか分からない。今を必死に生きようと悟った。
・初めての彼
女に振られる。
中学生になって彼女ができた。過去にも何回か告白されたことはあったので、自分自身モテモテなのだと調子に乗っていた。付き合ってからも遊んだりせず、進展はしなかった。中学生独特の照れくささや、告白された側だからという変な自信から彼女を大切にしようとしなかった。その結果彼女に振られ、私の伸びた鼻をくじき、謙虚さを教えてくれた。
・留学中の祖母の死
アメリカに語学留学中、祖母の末期癌が見つかった。もちろんすぐ帰国し見舞いに行きたかったが、祖母に最後までやり遂げてから帰ってきなさいと言われ、その言いつけを守った。最終的には留学生活残り2週間で祖母は他界し、私は葬式にも参加できなかった。その言葉は遺言となり、いつも私に発破をかけている。
あなた自身が課題に立ち向かって、答えをつくったエピソードを教えてください。
大学一年から所属するスキーサークルで、大学3年の時、技術部長を務めた。これに立候補した理由は、当時課題だった「練習の質の低さ」を解決したかったからである。その原因を「メンバーが課題把握を出来ていないこと」に求め、これを解決するために次の2つを行った。
まず課題を指摘する指導コーチの獲得だ。サロモンというメーカーのチームに飛び込みで参加し、技術の高い選手に声を掛け、コーチを依頼した。
次に座学の導入とオフシーズンの練習の工夫だ。初心者に「技術の判断基準」を持ってもらうためにスキー理論を教え、オフシーズンの練習によりスキーの課題が掴みやすいインラインスケートを取り入れた。
以上を1年継続した結果、目的意識をもった練習メニューを組んだ練習が習慣化し、「岩岳大会」でも7位の結果を残せた。この経験から「組織の本当の課題を捉え、解決に必要な要素を獲得していくことで組織を個人でも変えられる」を学びんだ。
たくさんの人にリツイートしてもらえるつぶやき
亀井静香と工藤静香が結婚して、荒川静香を養子にしたら、三人とも亀井静香になりそう。













