カカクコム(不通過)のES 2017卒 2

ES研究所

1.あなたが自分自身で目標を設定し、その目標を達成するために行ったことについて具体的に説明してください。その経験について、背景・そこであなたが実際に行ったこと(グループで1つのことをした場合はあなたの果たした役割)その結果を明確かつ、簡潔に書くように心がけてください。

◆1
まずは【背景】と【設定した目標】について説明してください。(300文字以内)

大学1年生から所属する36年続くテニスサークルで、大学2年生の時、初心者が上達するための練習メニューが無い活動内容で運営を行ったことが原因で「一部のテニス上級者だけが活動を楽しめる環境」になってしまい、テニス初心者の部員が練習を楽しめないことを理由に、70人の部員が30人に減ってしまいました。そこで、36年続くサークルの今後の発展に責任感を抱き、大学3年時にサークルの代表に就任しました。初心者から上級者まで多くの人が楽しめるサークルにしたいと思い、『新入部員30人の80%の定着』を目標に取り組みました。

◆2
【あなたが取った行動】と【その理由】を説明してください。(300文字以内)

まず、初心者が楽しめるように、私がヨネックスさんにアポイントを取り、スポンサー提携し、プロを招いた初心者講習会を開催しました。理由は、初心者がテニス楽しみ、質の高い指導から圧倒的な成長により、向上心を掻き立てることが出来ると考えたからです。この時、持続的なフォローを行える様に、初心者の指導法を学び、今後の活動で続けました。
次に、バディ制を導入しました。理由は特定の既存部員と新入部員の関係性を深めることで、問題の本質を汲み取ることができ、また、帰属意識を高めると考えたからです。この時、部員同士の接触頻度や参加頻度などの定性情報をモニタリングし、細かい軌道修正を加えました。

◆3
【結果】と【その経験から得たもの】について説明してください。(300文字以内)

1年間継続した結果、30人の新入部員のうち28人が部員として残りました。また、初心者から上級者まで楽しめるサークルとなり、活気を取り戻したことから、1度辞めたしまった部員が再入部し、新たに入部した上級生も加わり、部員数も70人となりました。この経験から「逆境の原因を考え抜き、仕組みを作って継続的に運用することで課題は解決できる」と学びました。

2.あなたとWebサービス、アプリとの関わりについて教えてください。
(普段使うサービスの話でも、インターンやアルバイトの話でもどんな軸でも構いません)

私の私生活はWEBサービスとアプリによって成り立っていると言っても過言ではありません。私のある一日に沿ってお話しさせていただきます。まず、朝起きて、大学に向かう時に電車の乗り換えアプリを使っています。これが無ければ、遅刻をしてしまっていたと思います。その電車の中では情報サービスサイトでトレンドやニュースをチェックしています。このおかげで。友人とは、トレンドで会話が弾み、大学の経済学のゼミでは、最新のニュースを研究に活かすことが出来ています。放課後、友人と飲み会の予定がある時、「食べログ」で良いお店を探し、予約をスムーズにでき、楽しい時間を過ごすことができます。
この様に、私の1日の中に関わるシーンが沢山あり、豊かな1日を過ごせています。これらのサービスの持つスピード感と情報量は、私たちの豊かな生活に大きな影響力があると思います。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ