私は社長メッセージの中でも、原点である「ものづくりを通して社会の発展に貢献したい」という点と、挑戦である「世界初」「世界一流」という3点が印象に残りました。その理由は私が就活をする際に大事にしている就活の軸と一致するものだと考えるからです。私は就活の軸として、「ものづくりに携わっているか」「高い技術力で世界的に貢献しているか」「命に関わる事業であるか」という3点を重視しています。まず、「ものづくり」と「技術力での世界的貢献」の2点として、私は幼いころより海外の人をも魅了する日本文化に強い関心があり、それをさらに広めたいと思っていました。しかし就職活動を進めるにつれて、日本まで足を運んで楽しんでもらう「文化」ではなく、あらゆる形で遠い国の貧しい人の生活まで支えている日本の「技術力」に魅力を感じ、「技術」という強みを生かして海外の人の生活を支えたいと思うようになりました。中でも「命に関わる事業であるか」というのは、「医療」はものづくりの中でも最も責任が重く、最も技術力が求められる分野で社会貢献度が高く、そのような環境でこそより高いレベルでのものづくりに関わる仕事ができると考えたからです。
貴社で最も興味を持つ事業は医療分野です。その理由は2点あります。1つ目に、医療分野は「ものづくり」において最も技術力が求められる分野だと考えるからです。医療は人の命に直接的に関わってくる仕事で、責任が重く、社会貢献度の高い仕事だと考えます。そういった環境に身を置くことで、高いレベルでの技術力を活かした事業に携わることができ、さらに大きな責任を負うことで自身を成長させられると考えます。2つ目に、医療機器の中でも、人には見えない部分を可視化できる貴社のカメラや顕微鏡の技術は、医療において非常に重要な役割を担っており、そこに関わることで医療の向上に携われる点に魅力を感じるためです。貴社は「消化器内視鏡」で世界において圧倒的シェアを誇っておりますが、現在注力している「外科手術」や「8K技術を用いた腹腔鏡手術システム」は患者の負担をより軽減できます。こういった点に医療の向上に携われると感じました。













