オリンパスグループの事業と社会への責任
関心を持ったもの
貴社の技術は人類の将来の発展に貢献できる可能性を大いに秘めたものだと感じた。抱えている事業分野のニーズを解決することの社会貢献性が非常に高いものである。科学の方面ではIPS細胞という医療の革新の鍵を握る研究や脳の機能解明という人類の神秘を紐解く研究に絡む顕微鏡や分析装置を取り扱っている。医療事業においては病気の早期発見や低侵襲医療の発展によりクオリティライフを高め、社会に貢献する事が出来る。ホームページを通じて貴社の社会貢献性を感じることが出来た。
事業で関心
私は医療事業に強い関心を持っている。なぜなら私は貴社において「低侵襲医療を発展させたい」と考えているからだ。今年度私の両親は定年を迎える。私は浪人した上、東京の私立に就職した自分を支えてくれた両親に仕事を通して恩返しがしたい。将来を考える上で、医療に関わることは避けられない。そこで未来の医療の発展に携わりたいと考えた。また祖父が胃がんにかかった時、胃カメラや気管支鏡に苦しむ姿を目の当たりにした。治療のためとはいえ、祖父はいつも拒否の態度を示し、愚痴を言っていた。それらの経験から、私は患者側の負担を軽減する医療の発展に貢献したいと考えていた。世界で初めて胃カメラを開発した貴社は試行錯誤を繰り返し、医者側と患者側の両方のニーズを満たそうとしてきた。今では高い技術力から世界トップの内視鏡メーカーとなった貴社でならば多くの患者の負担軽減に貢献することが出来ると考え、貴社への入社を志望している。
履歴書
私は貴社において「低侵襲医療を発展させたい」と考えている。祖父が胃がんにかかった時、胃カメラや気管支鏡に苦しむ姿を目の当たりにした。治療のためとはいえ、祖父はいつも拒否の態度を示し、愚痴を言っていた。その経験から、私は患者側の負担を軽減し、医師と患者双方にとってストレスフリーな医療の発展に貢献したいと考えた。世界で初めて胃カメラを開発した貴社は試行錯誤を繰り返し、医者側と患者側の両方のニーズを満たそうとしてきた。今では高い技術力から世界トップの内視鏡メーカーとなった貴社でならば多くの患者の負担軽減に貢献することが出来ると考え、貴社への入社を志望している。
学生時代に打ち込んできたことをお答えください
私はサッカーサークルで副代表としてチーム改善に力を注いだ。大会で連敗していたチーム建て直しのため、練習と試合の回数増加を目指した。
まず練習の場所や時間を変え、大会運営業者と年間契約を結んで予算に余裕を作り練習の回数を増やした。
次に積極的に他チームと練習試合を組んだ。
これらの対策により練習と試合の数は約二倍に増えた。そしてチームは大会で上位リーグに勝ちあがる事ができた。
ゼミ
私は産業心理学を専攻するゼミに所属している。産業心理学とは産業社会における人間の行動を心理学的側面(組織心理、消費心理、労働心理、マーケティング等)から検証する学問だ。
ゼミでは共同論文として「なぜプレミアム商品は流行したのか」というテーマにゼミ生全員で取り組んだ。昨今のプレミアム商品流行の原因を消費者の購買行動の変化と仮定し、アンケートや企業訪問を通して検証し論文を執筆した。













