オムロンのES 2016卒 2

ES研究所

集団や仲間の困り事を解決したエピソードを教えてください。

私は大学3年生より学術団体において広報を務めております。
着任当初、団体の参加者はゼミ単位のみで、全体募集120人中、個人参加者が0人となっており、これを60人まで増やすことを目標としました。そのために従来の「知ってもらう広報」から「活動に入ってもらう広報」への改変が必要と考え、次の2点を行いました。
まずSNSでの広報活動です。各SNSの特徴を踏まえ、行動を予測し逆算した情報発信を行いました。次に説明会の刷新です。参加の際のメリットの周知や、双方向での対話の場の設定で内容の充実を図りました。以上を半年間継続した結果、現在も募集中の中、新たに67人の個人参加者を獲得しました。この経験から「物事をよりよくするための要素を逆算し、行動に落とし込むことで成果はあげられる」ことを学びました。

あなたの強みと、それが強みとなった経緯を教えてください。

私の強みは「自分を追い込み、徹底的にやり抜くこと」です。高校時代の硬式テニス部で、引退試合で後輩にレギュラーを奪われたという経験からきています。毎回試合出場メンバーとして出場していた中、自分の練習への甘えからレギュラーを1つ下の後輩に奪われてしまい、ベンチで引退の瞬間を迎え、非常に悔しい思いをしました。このような経験は2度としないと誓い、その後大学受験や、10大学合同のゼミでの論文執筆、スカッシュサークルで全国大会出場を目指す等で強みを活かし、目標に向けやり遂げることができました。目標を達成するために「甘えや油断をせずに、最後まで全力で取り組み続けることで、成果は出る」と考え、常に心掛けています。

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